仁川空港から6013番バスに乗る方法は?支払い・T-money・乗車券売り場・料金を初めての韓国旅行向けに解説

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初めて韓国へ行く場合、仁川国際空港からソウル市内のホテルまで空港リムジンバスを利用すると、重いスーツケースを持ったまま鉄道を乗り換える必要がなく便利です。6013番は仁川空港とソウルの城東区・広津区・東大門区方面を結ぶ空港リムジンバスで、建大入口、世宗大学、君子駅、長漢坪駅、面牧洞方面などへ向かいます。

特に迷いやすいのが支払い方法です。市内の一般路線バスではT-moneyカードをタッチして乗車する方法が一般的ですが、仁川空港から6013番に乗車する場合は、空港で乗車券を発券してから乗る方法を基本に考えると分かりやすいです。

6013番を運行する空港リムジンの公式案内でも、仁川空港から市内へ向かう便について「乗車券発券が必要」と案内されています。初めてならT-moneyだけを準備してバスへ直接乗ろうとするより、到着後にバス乗車券売り場または自動券売機へ向かうのが安心です。

仁川空港発6013番は乗車券を購入してから乗る

空港リムジン公式サイトの6013番案内では、仁川空港からソウル市内方面について「乗車券発券必要(チケット売り場・無人券売機利用)」と明記されています。[参照:空港リムジン 6013番公式案内]

そのため、仁川空港に到着したら、まずホテルの最寄りとなる6013番の停留所を確認し、空港内のバスチケット売り場または自動券売機で乗車券を購入します。その乗車券を使って指定された6013番乗り場から乗車する流れです。

仁川国際空港も、空港から市内へ向かう空港バスについて、空港バスターミナルで乗車券を購入する方法を案内しています。[参照:仁川国際空港 空港バス利用案内]

6013番の料金はいくら?

6013番の運行会社である空港リムジンの公式情報では、現在の運賃は大人17,000ウォン、6~12歳の子ども12,000ウォンと案内されています。運賃や運行条件は変更される可能性があるため、旅行直前にも公式サイトで確認すると安心です。

区分 6013番の運賃
大人 17,000ウォン
子ども(6~12歳) 12,000ウォン

空港からホテルへ向かう際は、乗車券購入時に「6013番」とホテル最寄りの停留所を確認しておくと乗り間違いを防ぎやすくなります。ホテル名そのものが停留所名になっていないケースもあるため、事前にホテルの住所と最寄り停留所を調べておくことが重要です。

T-moneyカードは必要?

T-moneyは韓国の地下鉄や市内バスなどで広く利用できる交通カードなので、ソウル旅行では持っていると非常に便利です。ただし、仁川空港から6013番へ乗るためだけにT-moneyカードを必ず用意しなければならないわけではありません。空港発6013番については公式案内どおり、乗車券を発券して利用する方法を基本にすれば問題ありません。

一方、ソウル到着後に地下鉄や一般の市内バスを利用する予定なら、T-moneyを用意しておくメリットは大きいです。毎回切符を購入する手間を減らせるため、数日間ソウルを観光する場合には便利です。

つまり「6013番のためにT-moneyを買う」というより、「韓国滞在中の地下鉄・市内バス用としてT-moneyを用意する」と考えると分かりやすいでしょう。

第1ターミナルと第2ターミナルで乗り場が違う

仁川国際空港には第1旅客ターミナル(T1)と第2旅客ターミナル(T2)があるため、自分の飛行機がどちらへ到着するのかを確認しておく必要があります。同じ6013番でも乗車場所が異なります。

空港リムジン公式サイトによると、6013番の第2ターミナルの乗り場は地下1階25番乗り場です。第1ターミナルについても公式の6013番案内で乗車位置と時刻を確認できます。[参照:6013番乗り場・時刻表]

仁川空港では案内表示に「Bus」「Bus Ticket」などの表記があります。到着ロビーへ出たら、いきなり外へ出てバスを探すより、先にチケット売り場・券売機で6013番の乗車券を確保し、券面や案内表示を確認して乗り場へ移動すると迷いにくくなります。

6013番がホテルの近くに停まるか必ず確認する

6013番はすべてのソウル市内ホテルを巡回するバスではありません。現在の主な停留所には、慶一小学校、聖水洞Eマート、聖水119安全センター、自養洞、広津区議会・建大入口駅、建国大学、世宗大学、君子駅、長漢坪駅、長安洞方面、面牧洞ホームプラスなどがあります。

例えばホテルが建大入口駅周辺なら6013番は利用しやすい候補ですが、明洞・弘大・江南など別エリアのホテルなら、6013番より別の空港バスや空港鉄道AREXのほうが便利な場合があります。

ホテル予約サイトに「仁川空港から6013番」と書かれていても、どの停留所で降りるのか、その停留所からホテルまで徒歩何分なのかまで確認しておきましょう。スーツケースを持っている場合、徒歩5分と徒歩15分では到着後の負担がかなり違います。

初めてならこの順番で行動すると迷いにくい

韓国到着後の流れをあらかじめ覚えておけば、それほど難しくありません。入国審査と荷物受け取りを終えたら、到着ロビーでバスの案内表示を探します。

  1. 自分が第1・第2ターミナルのどちらに到着したか確認する
  2. バスチケット売り場または自動券売機を探す
  3. 6013番と目的地の停留所を確認して乗車券を購入する
  4. 6013番の指定乗り場へ移動する
  5. バスが6013番であることを確認して乗車する
  6. スーツケースを預ける場合は受け取りに必要な控えなどをなくさない
  7. 目的地が近づいたら停留所名を確認して降車する

韓国語に自信がない場合は、スマートフォンに「ホテル名・韓国語住所・6013番の降車予定停留所」をスクリーンショットで保存しておくと便利です。ホテル名だけでは伝わりにくい場合でも、韓国語表記の住所や停留所名を見せれば確認しやすくなります。

飛行機到着時刻とバス時刻を近づけすぎない

飛行機の到着予定時刻と6013番の出発時刻をギリギリで組むのは避けたほうが安心です。着陸後には入国審査、預け荷物の受け取り、税関、SIMや両替などで時間がかかる場合があります。

仁川国際空港も、空港発の公共交通機関を予約する際には、飛行機到着後の入国手続きに必要な時間を考慮するよう案内しています。[参照:仁川国際空港 バスチケット案内]

また6013番の運行時刻は道路・交通・天候などによって変更・遅延することがあります。旅行前日に公式サイトで最新時刻表を確認しておくと安心です。

まとめ:仁川空港から6013番は乗車券を発券して乗ると覚えれば安心

仁川空港から6013番の空港リムジンバスでソウル市内へ向かう場合は、空港のチケット売り場または自動券売機で乗車券を発券してから、6013番の乗り場へ向かうと覚えておけば分かりやすいでしょう。現在の公式運賃は大人17,000ウォン、子ども12,000ウォンです。

T-moneyカードはソウルの地下鉄や市内バスを利用する際には非常に便利ですが、仁川空港発6013番に乗るためだけの必須アイテムではありません。空港発については運行会社が乗車券の発券を案内しています。

初めての韓国旅行では、出発前に「到着ターミナル」「6013番の乗り場」「降りる停留所」「停留所からホテルまでの道」の4点を確認しておくのがおすすめです。特に運賃・乗り場・時刻表は変更されることがあるため、旅行直前に仁川国際空港と空港リムジンの公式情報を再確認しておくと安心です。

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