名古屋駅でキャリーケースを預けるなら?平日昼前のコインロッカー利用ガイド

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名古屋駅でキャリーケースを預けたいと考えている方へ、平日昼前のコインロッカーの利用状況やおすすめの預け先について詳しくご紹介します。

名古屋駅のコインロッカーの設置場所とサイズ

名古屋駅には多数のコインロッカーが設置されており、サイズも小型から大型まで揃っています。主な設置場所としては、JR名古屋駅構内、地下鉄桜通線・東山線の改札付近、名鉄・近鉄名古屋駅周辺などがあります。

例えば、地下鉄桜通線の13番出入口付近やファッションワン付近には、大・中・小サイズのロッカーが設置されており、ICカードにも対応しています。また、東山線の南改札口付近や桜通線連絡通路付近にも同様のロッカーがあります。

平日昼前の混雑状況と空き状況

平日昼前の時間帯は、通勤・通学のピークを過ぎているため、比較的空いている傾向があります。ただし、観光シーズンや大型イベントが開催されている場合は混雑することもあるため、注意が必要です。

特に大型のキャリーケースを預けたい場合は、早めの時間帯に利用することをおすすめします。地下鉄の改札付近や地下街のロッカーは、比較的空いていることが多いです。

コインロッカーの料金と支払い方法

コインロッカーの料金はサイズによって異なります。一般的な目安として、小型が300円、中型が500円、大型が700円程度です。支払い方法は、現金のほか、交通系ICカード(Suica、PASMOなど)にも対応しているロッカーがあります。

なお、両替機が設置されていない場所もあるため、事前に小銭を用意しておくと安心です。

コインロッカーが満杯の場合の代替手段

万が一、コインロッカーが満杯で利用できない場合は、荷物預かりサービスを利用するのも一つの方法です。例えば、JR名古屋高島屋の1階(市バスターミナル横)には荷物預かり所があり、営業時間は21時までです。料金は一律1,100円で、当日3,000円以上の買い物をすると5時間無料になるサービスもあります。

また、太閤通口側のJRハイウェイバス乗り場内にも荷物預かり所があり、営業時間は7:30〜20:00で、スーツケース1個あたり1,000円で預けることができます。

まとめ

名古屋駅でキャリーケースを預ける際は、地下鉄の改札付近や地下街のコインロッカーを利用するのがおすすめです。平日昼前の時間帯は比較的空いていることが多いですが、観光シーズンやイベント開催時は混雑する可能性があるため、早めの行動を心がけましょう。万が一、コインロッカーが満杯の場合は、荷物預かりサービスを活用することで、スムーズに荷物を預けることができます。

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