雨季のバンコクでも、濡れずに楽しめるスポットや晴れ間を活かしたアクティビティはたくさんあります。この記事では、バンコクに何度か訪れたリピーター向けに、ちょっとディープで効率的な3泊4日のモデルコースをご紹介します。
1日目:市内探索&ローカル体験
バンコク到着後は、ホテルに荷物を置いてからアーリー(Ari)エリアのカフェ巡りへ。アーリーはローカルに人気のあるおしゃれなエリアで、雨が降っても屋内でのんびり過ごせるカフェが多くあります。
夕方はBTSでヤワラート(中華街)へ移動。夜市で屋台グルメを楽しみながら、ローストダックや胡椒炒めシーフードなど本格中華を堪能できます。
2日目:市場めぐりとローカル鉄道
朝からBTSと国鉄を利用してマハチャイ市場へ。列車に揺られながらのんびりとした郊外の旅は、バンコクの喧騒から離れた特別な体験になります。
午後はBTSモーチット駅に戻り、JJマーケット(チャトゥチャック)とオートーコー市場を訪問。JJでは雑貨や古着、オートーコーではタイの高級食材や果物が楽しめます。どちらも屋根付きエリアが多く、突然の雨でも安心です。
3日目:アクティブ体験と癒しのひととき
午前中はヨッカオトレーニングセンターでムエタイ体験。ビギナーでも受け入れてくれるので、旅行中のアクティビティにぴったりです。
午後は雨宿りがてら、BTS直結のデパート「セントラルワールド」や「ターミナル21」でショッピングやフードコートを満喫。屋内なので濡れる心配がありません。
4日目:早朝ランと最後のグルメ
晴れていれば、ルンピニ公園で朝ランがおすすめ。市内中心部にあるとは思えないほど緑に囲まれた静かな公園で、現地の人に混じって爽やかな朝を迎えましょう。
ホテルに戻ってチェックアウト後は、プルンチット〜アソーク周辺で最後のタイ料理ランチ。特にローカルな屋台で食べるカオマンガイやトムヤムクンは旅行の締めくくりにぴったりです。
雨季のバンコク旅行を快適にするポイント
- 折りたたみ傘やポンチョを常備
- 雨宿りできるカフェやデパートの位置を事前にチェック
- 公共交通機関(BTS・MRT)を活用して移動効率UP
- スパやマッサージで屋内時間も有効活用
まとめ
バンコクは雨季でも魅力が満載です。天候に左右されにくい屋内スポットと、晴れ間を活かしたアクティビティを組み合わせれば、充実した3泊4日の旅が実現できます。紹介したモデルコースを参考に、ぜひ自分らしい旅を楽しんでください。

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