兵庫県西宮市から香川県高松市へ、できるだけ高速道路を使わずに移動したいという方に向けて、深夜出発を前提としたおすすめの下道ルートをご紹介します。費用を抑えつつ、快適なドライブを楽しむためのポイントも交えてお届けします。
下道で西宮から高松まで行く基本ルート
まずはおおまかなルートをご紹介します。西宮から国道2号線をメインに姫路方面へ向かい、その後は国道250号線や国道28号線などを活用しながら四国方面を目指します。最後は瀬戸内海を渡るために、明石海峡大橋またはフェリーのいずれかを利用する必要があります。
おすすめ経路の一例:
- 西宮市→国道2号線で姫路へ
- 姫路→国道250号または国道28号で相生・赤穂方面
- 赤穂→岡山県備前市・日生を経由し、県道や国道を使って宇野港へ
- 宇野港から四国(高松)へフェリーで渡航
明石海峡大橋などを利用すると高速料金が発生するため、完全な下道を希望する場合はフェリー利用が必須です。
フェリー利用で高速代ゼロに近づける
フェリーを使えば、海上を渡る区間をカバーでき、運転の負担も軽減できます。以下はおすすめのフェリー航路です。
| 出発港 | 到着港 | 所要時間 | 料金(普通車) |
|---|---|---|---|
| 宇野港(岡山) | 高松港(香川) | 約1時間 | 約2,500円 |
| 姫路港(兵庫) | 小豆島→高松港 | 約1時間30分+移動 | 約3,000円 |
宇野→高松のルートが時間も費用もバランスが良く、下道派に人気です。
深夜出発のメリットと注意点
深夜に出発することで交通量が少なくなり、下道でもスムーズに移動できます。また、涼しい時間帯を走れるので、夏場のドライブにも向いています。
ただし、夜間は暗くて標識が見づらくなるため、カーナビや地図アプリを併用し、安全運転を心がけてください。また、深夜は休憩できる施設も限られるため、事前に休憩ポイントをチェックしておくのがおすすめです。
経由地でのプチ観光もおすすめ
下道ドライブの魅力は、途中で立ち寄れる観光スポットが豊富なこと。たとえば姫路では「姫路城」、赤穂では「赤穂浪士ゆかりの地」、岡山では「日生のカキオコ(牡蠣のお好み焼き)」など、ちょっとした寄り道も旅の楽しみに。
フェリー待ち時間も散策のチャンス。宇野港周辺にはアート作品も点在しており、現地ならではの雰囲気を味わえます。
まとめ:下道×フェリーでリーズナブルな旅を実現
西宮市から高松市への下道ドライブは、フェリーを上手に使うことで高速料金をほぼゼロに抑えることが可能です。深夜出発のスムーズな移動と、途中の寄り道観光を楽しみながら、コスパ良く四国へ旅してみてはいかがでしょうか?事前のルート確認とフェリーの時刻表チェックを忘れずに、安全で楽しい旅をお過ごしください。


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