東国三社巡りモデルコース|伊勢崎IC発着の高速ルートとおすすめスポット・グルメを徹底ガイド

おでかけグルメ

関東屈指のパワースポット巡りとして人気の「東国三社巡り」。群馬・伊勢崎ICから出発し、鹿島神宮・息栖神社・香取神宮を経由して帰路に就くプランは、60代以上のご夫婦にもゆったり楽しめる行程です。本記事では、高速道路ルート、観光スポット、グルメまでを網羅したモデルコースを紹介します。

伊勢崎ICから鹿島神宮までのおすすめ高速ルート

出発は群馬県・伊勢崎IC。まずは東北自動車道を南下し、久喜JCTで圏央道(首都圏中央連絡自動車道)に合流。さらに稲敷東ICから一般道を使って鹿島神宮を目指すルートがスムーズです。

おすすめルート:伊勢崎IC → 久喜白岡JCT(圏央道)→ 稲敷東IC → 国道51号経由で鹿島神宮へ(所要:約3時間半)

鹿島神宮〜息栖神社〜佐原へ:歴史を感じる三社巡り

鹿島神宮は武神・武甕槌命を祀る由緒ある神社。境内には樹齢1,000年超のご神木や奥宮があり、散策にも最適です。

そこから車で約15分、息栖神社へ。利根川沿いの静かな神社で、「忍潮井(おしおい)」という霊泉が見どころです。

さらに約20分で小江戸の風情漂う佐原(香取市)に到着。伊能忠敬記念館や川沿いの古民家町並みを散策できます。

香取神宮と常睦国出雲大社:帰路でもう一社+αを満喫

佐原に一泊後、朝に香取神宮へ。経津主大神(ふつぬしのおおかみ)を祀り、勝運や交通安全の神様として知られています。

その後、常睦国出雲大社へも立ち寄るのもおすすめ。茨城県稲敷市に位置し、出雲大社と同様のご祭神・大国主命が祀られています。神話の世界に思いを馳せながら旅を締めくくりましょう。

伊勢崎ICへの帰路ルートと立ち寄りスポット

常睦国出雲大社からは東関東自動車道→圏央道→東北道を経由して伊勢崎ICへ戻るのが便利です。途中、蓮田SA(上り)で地元グルメやお土産購入もおすすめです。

移動中の休憩に「道の駅いたこ」や「道の駅さかい」も立ち寄りやすいポイントで、地元野菜や郷土グルメが楽しめます。

グルメ情報:佐原と周辺のおすすめ飲食店

  • うなぎ割烹 山田:佐原名物・うな重が絶品。記念日利用にもぴったり。
  • 茶屋花冠:香取神宮門前にある甘味処。名物の団子や抹茶セットが人気。
  • 道の駅いたこ 食彩館:地元産の野菜や常陸牛コロッケが評判。

昼食は道の駅や神社周辺の食事処でゆっくりと。高齢者にも優しいバリアフリー対応の店舗も多くあります。

まとめ:東国三社巡りは心身ともに満たされる夫婦旅に最適

歴史・自然・信仰が融合した東国三社巡りは、60代以上のご夫婦にとっても見どころ満載の旅になります。車でのアクセスも快適で、道中には寄り道できる観光・グルメスポットも豊富。

今回ご紹介したルートとポイントを参考に、ゆったりとしたご夫婦の旅をお楽しみください。

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