2025年6月末に大阪・関西万博へのご来場を予定されている皆様へ、チケットの管理方法やパビリオン予約の運用について、特に高齢のご同行者がいらっしゃる場合に役立つ情報をまとめました。
チケットの印刷と管理方法
万博の入場チケットは、スマートフォンに表示されるQRコードを使用しますが、事前にQRコードを印刷して持参することも可能です。印刷方法は、マイチケットからQRコードを表示し、右下の「印刷」ボタンをクリックしてPDFを作成し、A4サイズで印刷します。
印刷したQRコードは、入場ゲートやパビリオン入場時に提示することで利用できます。スマートフォンの電池切れや通信不良に備えて、紙のチケットを準備しておくと安心です。
パビリオン予約の変更と印刷チケットの有効性
パビリオンの予約は、来場日の2か月前から可能で、7日前にも追加予約が行えます。印刷したチケットのQRコードは、予約内容の変更後も有効です。つまり、印刷後に新たに予約したパビリオンも、同じQRコードで入場できます。
ただし、予約内容を最新の状態で確認するためには、スマートフォンでマイチケットを表示するか、再度印刷することをおすすめします。
当日予約とスマートフォンの活用
当日にパビリオンの空き枠がある場合、入場後10分後からスマートフォンや会場内の当日登録端末を使用して予約が可能です。スマートフォンをお持ちでない場合でも、印刷したQRコードを端末にかざすことで予約ができます。
会場内の案内所では、端末の操作サポートや予約なしで入れるパビリオン情報の提供も行っています。
複数人のチケット管理と提示方法
代表者が複数人分のチケットを管理している場合、各自のQRコードを印刷して配布することで、スムーズな入場が可能です。入場時には、各人が自分のQRコードを提示する必要があります。
スマートフォンでの提示が難しい場合でも、印刷したQRコードを使用すれば問題ありません。
まとめ
大阪・関西万博へのご来場に際しては、事前にチケットの印刷やパビリオン予約の確認を行い、当日のスムーズな入場と観覧を目指しましょう。特に高齢の方が同行される場合は、紙のチケットを準備することで安心して楽しむことができます。


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