佐賀駅周辺で見られた大量の気球の正体とは?—2025年6月7日の熱気球大会を解説

イベント、フェス

2025年6月7日、佐賀駅周辺で多くの熱気球が空を彩る光景が目撃されました。これは、佐賀市嘉瀬川河川敷をメイン会場として開催された「第33回佐賀市長杯・第34回若葉杯新人戦熱気球大会」によるものです。

佐賀市長杯・若葉杯新人戦熱気球大会とは

この大会は、佐賀熱気球パイロット協会が主催し、日本気球連盟の公認を受けた公式競技会です。2025年は6月7日(土)と8日(日)の2日間にわたり開催され、38機の熱気球が参加しました。競技フライトは両日とも午前6時から実施され、早朝の佐賀の空を彩りました。

大会のスケジュールと内容

大会のスケジュールは以下の通りです。

  • 6月7日(土):
    • 05:00〜 ゼネラルブリーフィング・タスクブリーフィング
    • 06:00〜 競技フライト
  • 6月8日(日):
    • 05:10〜 タスクブリーフィング
    • 06:00〜 競技フライト
    • 12:00〜 表彰式

競技フライトでは、パイロットたちが指定されたタスクに挑戦し、技術と戦略を競い合いました。

熱気球係留体験搭乗も実施

大会期間中、佐賀市嘉瀬川防災ステーションでは、熱気球の係留体験搭乗が行われました。各日先着100人限定で、小学生以上は1,000円、未就学児は無料で参加できるイベントでした。午前6時から受付が開始され、午前中のみの実施となりました。

アクセスと注意事項

大会会場へのアクセスには、嘉瀬川防災センター下の河川敷内に設けられた駐車場が利用可能でした。ただし、競技中は機体やクルーの車両が移動するため、指定場所以外への駐車は控えるよう呼びかけられました。また、JRバルーンさが駅は本大会中は使用できませんでした。

まとめ

佐賀駅周辺で目撃された大量の熱気球は、「第33回佐賀市長杯・第34回若葉杯新人戦熱気球大会」によるものでした。毎年6月初旬に開催されるこの大会は、佐賀の初夏の風物詩として、多くの人々に親しまれています。来年も美しい熱気球の景色を楽しみに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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