6/14〜6/17のLIVE参加で大阪発・クアラルンプール経由してジャカルタへ向かうルートを予定しているあなたへ。ジャカルタ入国に必要なビザや乗り継ぎ時の注意点を、最新の情報に基づいてわかりやすく解説します。
日本人は観光・短期滞在ならジャカルタでビザ不要?
2025年現在、日本国籍保持者はインドネシア到着時にVisa on Arrival(VoA)/e‑VOA(電子VISA取得可能)で最長30日間の滞在が可能です:contentReference[oaicite:0]{index=0}。
特に6/14〜6/17の滞在なら、到着空港でVoAを取得すれば十分カバーできます。
クアラルンプールとジャカルタ、手荷物扱いはどうなる?
大阪→クアラルンプール→ジャカルタの乗り継ぎ便で、航空券が一括発券なら通常は手荷物は最終地までスルーされます。
ただし、別手配便やLCCの組み合わせの場合、クアラルンプールでいったん受け取って再チェックイン・出国→入国審査→再預けが必要になる場合があります。
ジャカルタ出国・トランジット(KL→大阪帰り)はどう?
クアラルンプール→ジャカルタ→シンガポール→大阪の帰りも同様に、チケット一括発券なら手荷物は最終地まで預けたままで問題ありません。
入国後、ジャカルタで再度チェックインする必要がないように旅程を組むと安心です。
乗り継ぎでビザは必要?トランジット入国の注意
ジャカルタで一時的に空港のトランジットエリアを出てVoAを取得する場合、入国扱いとなりますので、問題ありません。
一方、乗り継ぎでターミナル移動が必要な場合は、一度出国・入国が必要でVoAを取得したうえで再入国が必要です。
事前準備とチェックポイント
- パスポート有効期限は帰国時まで最低6ヶ月以上
- VoA用にクレジットカードまたは現金(約35〜50USD)を準備
- 航空券は可能な限り一括発券で手荷物預けはスルー手配を
- 別便を組み合わせる場合は乗り継ぎ時間に余裕を(最低2〜3時間)
まとめ:VoAでOK、乗り継ぎはチェックイン形態に安心感あり
▶ ジャカルタはVoA(またはe‑VOA)で30日以内の滞在ならビザ不要。
▶ 手荷物のスルー扱いは“一括発券”なら安心。別便なら受け取り・再預けが必要。
▶ 出国時の乗り継ぎも事前に確認し、クレジットまたは現金のVoA準備を忘れずに。
これらを押さえれば、LIVE旅もスムーズに楽しめるはずです。


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