相鉄いずみ野線をご利用の方が、埼京線のE233系(7000番台)に直通乗車する方法と、本数などの最新情報をわかりやすく紹介します。
相鉄・JR直通線の概要
相鉄線とJR埼京線が相互直通運転を開始したのは2019年11月30日からで、相鉄の12000系とJRのE233系7000番台が使用されています。:contentReference[oaicite:1]{index=1}
直通列車は海老名~新宿間を中心に運行され、朝の一部列車は埼京線方面(大宮・赤羽方面)にも直通します。:contentReference[oaicite:2]{index=2}
どの行き先でE233系(埼京線車両)に乗れる?
直通列車でE233系7000番台が使われる経路は以下の通りです。
- 相鉄線(海老名・大和など)→ 西谷 → 羽沢横浜国大 → JR線 → 新宿
- さらに朝の一部は新宿以北で埼京線区間(池袋・大宮・赤羽方面)へ直通
つまり、埼京線233系に乗るには、「相鉄線内で直通運行の列車」を選び、終着が新宿より北方面の便に乗車する必要があります。
本数や運行頻度は?
1日あたり直通運転は約46往復、本数は以下の通りです::contentReference[oaicite:3]{index=3}
- 朝ラッシュ時:1時間に4本程度
- 日中:1時間に2~3本程度
いずみ野線からの乗車ポイント
いずみ野線(湘南台~西谷)から相鉄線本線を経由して直通する列車であれば、E233系が来る可能性があります。ただし全列車が必ずではなく、相鉄12000系での運行も混在します。
混同を避けるため、列車表示で「埼京線直通」や番号帯(4000番台など)を確認するのがおすすめです。:contentReference[oaicite:4]{index=4}
実際の乗車例
例えば、朝の通勤時間帯に海老名を7:50頃発で新宿に9:00頃着く特急・埼京線直通のE233系に乗れば、そのまま新宿~大宮・赤羽方面まで直通可能です。
日中に乗る場合も、列車前面やアプリで「埼京線直通」「池袋・大宮」行きなどの表示があればE233系に乗車できます。
まとめ
相鉄いずみ野線から埼京線E233系へ乗るには、朝ラッシュ時の「埼京線直通」列車を狙いましょう。本数は1日約46往復で、日中も2~3本/時運行されていますが、E233系か12000系かは列車表示で確認してください。
適切な列車を選べば、乗り換えなしで新宿~埼京線エリアへ直通できる便利なルートです。


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