チケットの来場日時を3回変更すると“当日予約券”扱いになると気になっているあなたへ。実際のルールと当日予約券の使い方、今後の活用方法をわかりやすく整理しました。
来場日時は3回まで変更OK
大阪・関西万博では、一日の入場チケットの来場日時は開催期間内で3回まで無料で変更可能です :contentReference[oaicite:0]{index=0}。
誤って3回使い切ってもチケット自体は有効で、「無効になる」「当日予約券になる」といったことはありません。
当日予約券とは何?どう使う?
「当日予約」とは、パビリオンやイベントの入場枠で空きが出たときに当日スマホなどで登録する現地でのリアルタイム予約制度のことです :contentReference[oaicite:1]{index=1}。
これは来場チケットそのものではなく、会場に入ってから取得できる予約券で、事前に使えるものではありません。
当日予約の流れ・注意点
- 午前中~入場後10分:スマホ・会場端末で当日登録が可能に :contentReference[oaicite:2]{index=2}。
- 1チケットにつき1枠取得可能。枠が埋まり次第終了。
- 事前抽選や空き枠予約とは別仕組みで、試みやすいチャンス。
「当日予約券扱い」ではない理由
チケットの来場日時変更制限を使い切っても、入場チケット自体は当日も有効で、当日予約券という別物は発生しません。
つまり「もう当日予約券しかない」とは限らず、チケットは引き続き通常入場可能です。
より活用するコツ
当日予約を狙いたい場合は早めに会場へ入って10分後にスマホで操作するのが効果的です :contentReference[oaicite:3]{index=3}。
また、複数チケットがある場合は、各チケットIDごとに当日登録ができるので、チャンスを増やせます。
まとめ:変更3回でも当日予約券じゃない。正しい使い方を理解しよう
来場日時変更を3回使い切ってもチケットは有効です。「当日予約券」は来場後にパビリオン入場のための現地予約制度です。
会場入場後に「当日予約」を活用すれば、抽選外でもパビリオン体験のチャンスが広がります。どうぞ参考にしてください。


コメント