夏休みに70代のお母さまと小学生のお子さまを連れて万博訪問を検討されているとのこと。効率良く人気パビリオンを回るには、抽選と当日戦略がカギとなります。本記事では7日前抽選の優先順位と、当日の回遊ルートを具体的にご紹介します。
①7日前抽選はどれを優先すべき?
おばけパビリオンは当日でも比較的抽選しやすいとの情報がある一方、アースマート梅干しは外せない目玉施設です。
抽選は優先順位を「アースマート>おばけパビリオン」で応募するのがバランス的に有効です。もしアースマートが外れたら2番目におばけパビリオンを狙いましょう。
②入場後の最適な回り方
7時過ぎに東ゲートに並び、入場直後にアメリカ館へ直行するのは効率的です。
その後、おばけパビリオンやアースマートへ移動し、12時にガンダム予約がある場合は、その前後に食事や休憩を挿むプランが良いでしょう。さらに午後によしもとスペースを組み込むことで、観覧の時間帯も調整できます。
③昼の休憩プランと午後の再入場戦略
14時〜18時はホテルで休憩し、熱や疲れ対策をするのは正解です。
午後再入場後は、時間の余裕を活かしてアースマートやおばけパビリオン、よしもとを回るのがおすすめです。
④同行者にあわせた配慮ポイント
70代のお母さまにとっては、歩行距離が長くなるため、休憩ありきのプラン設計が大切です。ベンチのあるパビリオンや日陰スポットの位置を事前に把握すると安心です。
小学生の興味や疲れに応じて、ゲーム要素のある展示や子ども向け体験コースを適度に入れると飽きずに楽しめます。
⑤当日抽選での攻略法
当日抽選は開園直後にスマホから申し込むと当選率が上がります。おばけパビリオンは人気に偏りが少ないため、第2希望に設定しておけばチャンスが残りやすいです。
また、落選が続いたら空いていそうな夕方時間帯の枠を狙う戦略も有効です。
まとめ:抽選と当日戦略を組み合わせて最適な1日を
7日前抽選は「アースマート優先」で申し込み、入場後にアメリカ館へ直行。その後おばけパビリオンへ流し、ガンダム予約や休憩を意識したルートを組む。午後は再入場して残りの施設を楽しむ回遊プランが理想です。
同行者の体調を考慮しながら、無理のないスケジュール構成を大切にすれば、ご家族全員が思い出深い万博体験を満喫できます。


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