ドライバーなら気になる“国道208号線のオービス設置状況”。熊本県内を走る208号には速度取締装置(LHシステム)が実際に存在し、地元ドライバーからも報告があります。
国道208号で確認されているオービス
熊本・植木町の208号北西方向には、LHループコイル式オービスが設置されており、実際に“速度80→70㎞/hに直前に落とした”という報告もあります :contentReference[oaicite:1]{index=1}。
また、植木町鈴麦交差点を過ぎた西方向にも同種のLHシステム型オービスが複数個所確認されています :contentReference[oaicite:2]{index=2}。
LHシステムとは?特徴と取締の仕組み
LH(ループコイル+レーザー)システムは路面埋設のループと頭上カメラで構成され、車速を自動で測定します。
制限速度を超えると自動的に撮影し、あとで通知(郵送)されます。取締速度はたとえば50㎞/h区間でそれ以上出すと光ることがあります :contentReference[oaicite:3]{index=3}。
対策と運転時の注意ポイント
- 看板に注意:オービス設置地点の数百m手前に看板があります。
- 速度キープ:制限速度を守れば基本的に問題ありません。
- 定期的な速度チェック:旅の途中でも速度表示を確認し、安全運転を。
熊本以外の208号区間は?
他地域の国道208号(福岡・佐賀方面)については、現時点で確認されているオービス設置情報はありませんが、今後の追加も否定できません。
まとめ:208号は要注意エリア
熊本・植木町を走る208号にはLHシステム型オービスが確認されています。速度超過には最大限の注意が必要です。
なお、他の区間に導入済みか、今後設置される可能性もあるため、最新情報の確認と制限速度遵守が重要です。


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