大分市から熊本県方面の山あいにある、24時間無料で寄付制・旅館併設の濁り湯温泉を探している方へ。かつて心に残ったあの秘湯が思い出せない…という方のために、名前を思い出すヒントや探索のコツをご紹介します。
濁り湯&水風呂のみの無料温泉とは?
有志や旅館の寄付箱で運営されている無料温泉は、別府・明礬の「鶴の湯」など有名ですが、山あいで24時間利用可という特徴は熊本・大分両県境の“野湯”や“共同浴場”のスタイルに似ています。:contentReference[oaicite:0]{index=0}
一方、熊本側の「豊礼の湯」などではコインタイマー式ですが、寄付箱+無料という形と近く、湧蓋山麓のエリアに存在します。:contentReference[oaicite:1]{index=1}
可能性が高い候補地エリア
- 熊本県阿蘇郡小国町:涌蓋山麓、野湯や共同浴場スタイル多数
- 杖立温泉周辺:無料寄付制の共同湯や浴槽+水風呂の施設あり
この両エリアは、無料かつ旅館付設の濁り湯スタイルによく当てはまり、探索候補として有力です。
記憶を掘り起こすチェック項目
- 「寄付箱+高額寄付者札」の有無
- 24時間入浴可能か
- 旅館併設・浴槽+水風呂のみ構成
- お湯がにごり湯か、色味の記憶で特定
これらを整理しながら検索や問い合わせをすると、候補施設が絞りやすくなります。
思い出すための具体的なアクション
智人や地元の人が集まるSNSコミュニティやFacebookに投稿して、共有してもらうのも効果的です。また、Googleマップで「寄付 温泉 無料 熊本」などキーワード検索すると、野湯や共同浴場がリストアップされることがあります。
自治体・温泉協会への問い合わせも有効
阿蘇郡・杖立方面の温泉協会や観光協会に問い合わせれば、かつての旅館併設無料浴場の存在を確認できる可能性があります。特に廃業した共同浴場や野湯の記録を所蔵していることもあります。
実際に該当しそうな施設例
・豊礼の湯(小国町)…24時間・コインタイマー式・貸切露天あり・旅館併設で湯色白濁。寄付箱ではないが、無料に近い設定。:contentReference[oaicite:2]{index=2}
・鶴の湯(別府・明礬)…24時間・無料共同湯・濁り湯・有志運営の代表例。旅館併設ではないがスタイルが似ています。:contentReference[oaicite:3]{index=3}
まとめ:秘湯の名前を思い出すためにすべきこと
- 湯のスタイルや寄付形式・浴槽構成を整理
- 涌蓋山麓や杖立エリアの施設情報をSNSや地図で検索
- 自治体や協会へ過去の共同浴場情報を問い合わせ
これらの手順を踏めば、当時のあの忘れられない温泉がどこだったのか、軌跡を辿れる可能性が高まります。ぜひ思い出探しの旅のヒントにしてみてください。


コメント