推し活やイベント遠征に欠かせないのが、限られた時間と体力をどう効率的に使うかの工夫。特に東京から金沢へ夜行バスで向かい、日帰りで帰ってくるようなスケジュールでは、事前の準備が充実度を大きく左右します。今回はヘアメをしっかり決めて参加したい方のために、実用的な方法と工夫を解説します。
ヘアメは出発前?現地?それぞれのメリット比較
東京(新宿・池袋)でヘアメを済ませてから夜行バスに乗るのは、多くの遠征ファンが選ぶ方法。技術力のあるサロンが多く、理想の仕上がりが期待できます。ただし、長時間座っての移動で髪型が崩れるリスクがあります。
一方、金沢に到着してから現地サロンでヘアメを受ける場合、寝ている間に髪型が崩れても再セットできる点が利点。デメリットとしては、対応できる店舗が少なく、早朝の対応やオタク向けアレンジが可能なサロンを事前に探す必要があります。
夜行バスでの体力消耗を軽減する工夫
8時間近くの夜行移動は想像以上に体力を奪います。以下の対策を講じて少しでも疲労を軽減しましょう。
- ネックピローやアイマスク、耳栓を持参
- 足元に小さなブランケットを用意
- バス選びでは3列独立シートを優先(女性専用車両もおすすめ)
さらに、乗車前はカフェインの摂取を控えるなどして、できる限り眠れる環境を整えましょう。
朝到着後の時間の使い方と着替え場所
金沢駅周辺には早朝から営業しているカフェや駅直結の休憩施設もあります。また、金沢駅あんと内の「あんとラウンジ」や、北鉄金沢駅前センターのパウダールームなども活用可能です。
もし東京でヘアメをしてきた場合でも、到着後に軽く髪型を整える時間を確保することで、仕上がりの印象が変わります。
現地でヘアメをする場合のおすすめサロンと注意点
金沢市内でもオタク向けに対応可能なヘアセットサロンは増えつつあります。例。
- セットサロン Pretty+ 金沢店(早朝対応可)
- Hair make BARROW(イベント特化あり)
どちらもホットペッパービューティーなどから予約が可能です。オタクイベントでの利用と伝えると対応もスムーズです。
睡眠・ヘアメ・体力のバランスをどう取る?
寝ずにヘアメしてバス移動→即イベント参加、という流れは気合いだけでは限界が来ます。可能であれば、以下のいずれかの調整を検討するとよいでしょう。
- 前泊 or 後泊を検討する:体力・仕上がり・安全面すべてのバランスが取れる最良の選択
- 現地でのヘアメに切り替える:夜行での睡眠重視によりパフォーマンスUP
- 同行者に頼りつつ交代で休憩をとる:遠征仲間と協力して体力管理を
「気合いでなんとかなる」場合もありますが、体調を崩してしまっては元も子もありません。
まとめ:無理なく最高の1日を楽しむために
東京から金沢への夜行バス遠征は、事前の工夫でかなり快適になります。ヘアメをどこで行うか、睡眠をどう確保するかをしっかり考えたうえで、当日は最大限イベントを楽しめるよう準備しましょう。
- 出発前ヘアメは要ケア対策
- 現地ヘアメも時間と場所を把握すれば便利
- 夜行バスは3列独立+寝具持参で乗り切る
大切なのは、自分のペースで無理せず遠征を楽しむことです。良きイベント体験になりますように!


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