青春18きっぷでの一人旅は、自由気ままに日本各地を巡る楽しさがありますが、観光時にスーツケースをどうするか悩む人も多いでしょう。特に神社参拝やアトラクション、博物館などでは、大きな荷物が邪魔になることもしばしば。この記事では、旅の途中でスーツケースをスマートに預ける方法を解説します。
駅のコインロッカーを活用する
多くの主要駅には、大型スーツケース対応のコインロッカーが設置されています。特にJRの主要駅では、ロッカーのサイズも豊富で、観光客向けにわかりやすい案内表示がされています。
例えば、京都駅では「新幹線中央口」付近に大容量ロッカーが集中しており、朝早くなら比較的空きが見つかりやすいです。料金は一日700円前後が目安です。
手荷物預かりサービスを利用する
駅ナカや観光案内所では「手荷物一時預かりサービス」が利用できる場所もあります。これらはスタッフに直接預ける形式で、大型ロッカーに入らない荷物にも対応可能です。
たとえば、金沢駅では観光案内所が預かりサービスを行っており、観光マップやイベント情報も手に入る利点があります。
「ecbo cloak」などのシェアサービスも便利
最近注目されているのが、スマホアプリやウェブサイトから事前予約できる荷物預かりサービス「ecbo cloak」や「軒先パーキング」です。提携しているカフェやお土産店、美容室などが預かり場所となっており、旅の動線上に合わせて柔軟に選べます。
たとえば、東京の浅草エリアでは「ecbo cloak」で浅草寺近くのカフェにスーツケースを預けて、身軽に参拝を楽しめます。
ホテルのチェックイン前・チェックアウト後の預かり
移動型の旅行でも、ホテルでの荷物預かりは積極的に活用しましょう。チェックアウト後も当日中であればスーツケースを預かってくれるホテルは多く、次の目的地に出発するまでの観光に便利です。
また、次の宿泊地のホテルに事前連絡して、午前中に荷物だけ預けに行くのも一つの方法です。
移動中にロッカーの位置を調べるには?
事前に駅のコインロッカーの場所や空き状況を調べるには、「ロッカーなび」や「駅探」のウェブサイトが便利です。実際の写真やロッカーの数、サイズ、料金が掲載されており、計画を立てやすくなります。
Googleマップで「コインロッカー」「荷物預かり」で検索するのも効果的です。
まとめ
青春18きっぷでの一人旅では、スーツケースの扱いに一工夫することで、観光が格段に快適になります。駅ロッカー、預かりサービス、シェア型サービスをうまく使い分けながら、旅の自由度を最大限に活かしましょう。
事前に下調べをしておくことで、荷物の心配を減らし、思い出に残る旅を楽しめます。


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