7月に開催される万博へ行くなら、人気のイタリア館を絶対に押さえたい!という方も多いでしょう。一方で、何時間も並ぶのは避けたい……そんなジレンマを抱えるあなたのために、効率的な2日間プランと待ち列攻略のポイントをご紹介します。
1日目:朝イチ西ゲート入場でイタリア館へ直行
西ゲートを朝7時前後に目指して列に並ぶことで、9時の開場と同時に最優先で入れます(西ゲート朝一→イタリア館まで約1時間):contentReference[oaicite:0]{index=0}。
予約がない場合は、開場直後に並ぶことで待ち時間は1.5~2時間程度に抑えられることが多く、平日でも混雑する日は4~5時間待ちになるケースもあります:contentReference[oaicite:1]{index=1}。
待ち列の伸び方と並び方の注意点
行列はイタリア館沿いに伸びたり、大屋根リング下を通る場合があります:contentReference[oaicite:2]{index=2}。
並ぶ際は、列の最後尾がどこかをスタッフに確認し、屋根下で待機できる位置なら体力温存ができます。
夜に狙って並べば入れるパビリオンも
イタリア館に比べて倍率が低い人気館は、17時以降に当日並びで待機列に空きが出る例もあります。ただし、最近は夕方枠でも打ち切られることがあるので注意が必要です:contentReference[oaicite:3]{index=3}。
そのため、夜なら空くとされるパビリオンの枠はあてにせず、イタリア館優先で並ぶと良いでしょう。
2日目:東ゲート&予約枠狙い+お土産巡り
2日目は朝イチ東ゲート入場(予約済)から住友館へ。住友館後に、予約済み枠や当日登録枠をアプリで狙いましょう:contentReference[oaicite:4]{index=4}。
お土産狙いなら、ベルギー館チョコやフランス館紅茶、台湾バッグ、チュニジア皿など、入館不要なショップも混雑時間帯を見ながら巡ると効率的です。
おすすめパビリオンとお土産タイムを組み合わせるコツ
午前はイタリア館中心、昼以降は比較的空くフランス館やベルギー館、チュニジア館を訪問。ショップはパビリオン入場の有無で制限されるので、気になる館は早めにチェックを。
また、夜のドローンショーや大屋根ライトアップを狙って、最後まで会場に滞在するのもおすすめです:contentReference[oaicite:5]{index=5}。
まとめ:予約+朝イチ並びの組み合わせで成功率アップ
イタリア館への確実な入場は、1日目朝の西ゲート入場+並びが鍵です。待ち時間は1.5〜4時間と変動しますが、早めに並ぶほど有利。
2日目は予約済み館を中心に回し、気になるお土産館はアプリや当日待ち列でチャンスを探しましょう。
限られた時間を最大活用するには、朝イチ、西ゲート、アプリ当日登録の3点セットが決め手。最高の2日間を楽しんでください!

コメント