中央自動車道の相模湖ICから府中ICまで、ETCカードを使わずに通行できるかどうか、という疑問は、高速道路を初めて使う方や、ETC未搭載車のドライバーにとって気になるポイントです。今回は、ETCなしでの利用方法や注意点をわかりやすく解説します。
現金やクレジットカードでの通行は可能?
相模湖ICから府中ICまでは、ETCカードがなくても現金または一部クレジットカードで通行可能です。料金所には一般レーンが用意されており、そちらを通れば問題なく利用できます。
例として、相模湖ICから府中ICまでは約40km。2025年現在、普通車の通行料金は約1,200円前後(通常料金)です。これはETC割引が適用されないため、やや高めになりますが、ETCなしでも支払い可能です。
入口・出口でのレーン選びが重要
相模湖ICや府中ICには「ETC専用」レーンと「一般」または「ETC/一般共用」レーンがあり、誤ってETC専用レーンに入ると開閉バーが開かずトラブルになります。現金利用の場合は、必ず「一般」または「ETC/一般」レーンを選びましょう。
特に夜間や混雑時は標識が見づらいため、早めにレーンを確認するのがおすすめです。
支払い方法と注意点
一般レーンでは、現金のほか一部のICチップ付きクレジットカード(JCB・VISAなど)が使えますが、必ずしもすべてのカードが対応しているわけではありません。事前にカードの使用可否を確認すると安心です。
また、高速道路でのクレジット決済はサインが必要なことが多いため、時間がかかる場合もあります。時間に余裕を持った運転を心がけましょう。
ETCなしでの利用メリット・デメリット
ETCなしでも通行できる一方で、次のようなメリットとデメリットがあります。
- メリット:特別な機器が不要で、どの車でも利用可能
- デメリット:ETC割引が使えず割高、支払いに時間がかかる、レーン選びに注意が必要
旅行や急な出張など一時的な利用であれば、現金でも十分対応可能ですが、頻繁に高速道路を利用する場合はETC搭載がおすすめです。
まとめ:相模湖IC〜府中ICは現金OK。ただしレーンと支払いに注意
中央道の相模湖ICから府中ICまでは、ETCなしでも問題なく走行できます。ただし、料金所では「一般」レーンを選び、現金または使えるクレジットカードを用意しておきましょう。ETC割引が使えない点を考慮しつつ、安全運転で移動を楽しんでください。


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