海外旅行の際に日本製の美容家電を使えるかどうかは、旅の快適さを大きく左右します。今回は、日本で人気の「ReFa(リファ)」のストレートアイロンが韓国で使えるかどうか、電圧と変圧器に関する注意点を中心に詳しく解説します。
韓国と日本の電圧の違い
日本の電圧は100Vに対し、韓国は220Vです。プラグの形状も異なり、日本はAタイプが一般的ですが、韓国はCタイプまたはSEタイプが主流です。
この電圧差があるため、変圧器が必要かどうかは使用する機器の対応電圧に大きく左右されます。
リファストレートアイロンの電圧仕様を確認
ユーザーの所持するアイロンには「7A 125V」と記載されているとのこと。これは単一電圧仕様(日本専用)であり、海外の220Vでは使用不可である可能性が高いです。
多くの日本製ストレートアイロンは「100V-120V」までの対応となっており、韓国でそのまま使用すると故障または発火の危険があります。
変圧器を使えば大丈夫?
答えは「変圧器の容量による」です。アイロンは発熱系の高出力家電であるため、変圧器の出力も1000W以上の対応製品でなければ安全に使えません。
たとえば、「7A × 125V = 約875W」となり、最低でも1000Wまで対応できる変圧器が必要になります。また、長時間使用は避けた方が無難です。
リファの製品で海外対応モデルはある?
2024年現在、ReFaからは一部「グローバル対応」モデルも販売されていますが、国内販売品の多くは日本仕様のままです。製品ラベルや公式サイトで対応電圧を確認しましょう。
仮に「100V-240V」対応と明記されていれば、韓国でも変圧器なしで使用できます(プラグ変換は必要)。
現地対応のおすすめ代替策
短期滞在であれば、韓国のドンキ的存在「Olive Young」やホテルの貸出品を利用するのも一案です。現地仕様で安全かつ便利です。
また、日韓両用のアイロンをAmazonなどで探して購入しておくのも安心です。
まとめ
リファのストレートアイロンに「125V」としか書かれていない場合、韓国の220Vでは変圧器が必要です。ただし、高出力対応の変圧器でないと使用中の事故リスクもあるため注意が必要です。
旅行前には製品の電圧仕様と、変圧器の容量確認をしっかり行い、安全にスタイリングを楽しみましょう。


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