『ハイキュー!!』の世界観をリアルに体験できる「ゴミ捨て場の決戦展」。この展示イベントは烏野高校と音駒高校の対決に焦点を当てた内容ですが、稲荷崎や梟谷、青葉城西など他校のファンにとっても心惹かれる空間です。今回は、そんな展示会における服装マナーやユニフォーム着用についての悩みを解消します。
展示テーマは烏野×音駒でも、来場者の服装は自由
「ゴミ捨て場の決戦展」のメインコンセプトは確かに烏野と音駒ですが、来場者の服装に厳密な制限はありません。実際、会場では稲荷崎や梟谷のユニフォームを着用しているファンも一定数見かけられます。
特に、推し校や推しキャラのユニフォームを着ての参加は、ファン同士の交流のきっかけにもなるため、多くの来場者がポジティブに受け止めています。
稲荷崎ユニフォームの来場者も多い
稲荷崎高校は作中でも屈指の人気校であり、宮兄弟や北信介といった強烈な個性を持つキャラが所属しています。そのため、稲荷崎推しのファンも非常に多く、展覧会でもユニやジャージ姿で訪れる方が珍しくありません。
会場スタッフも「ハイキュー!!を応援する気持ちがあれば大歓迎」というスタンスで、展示内容と異なるユニフォームを着ていても注意されることはまずありません。
他校ユニフォームやコスプレは“浮く”のか?
他校ユニフォームを着て行っても「浮く」ことはまずありません。実際の来場者層を観察すると、様々な学校のファングッズやTシャツ、アクリルキーホルダーを身に付けた方が混在しているのが特徴です。
また、コスプレイヤーとまではいかなくとも、ユニやジャージ姿での参加は一種の“ファンとしての礼儀”と捉えている人も多く、むしろポジティブな印象を与えることが多いです。
写真撮影ゾーンでは他校ファンも楽しめる
会場には撮影可能なフォトスポットも設けられており、ユニフォームを着て写真を撮る参加者も多く見受けられます。他校のファンであっても、「推し校との交流の場」として楽しめる空気感があり、稲荷崎のユニを着た方が「烏野と対戦してほしかったですね」などの会話を交わす光景も見られます。
ファン同士のマナーさえ守れば、どの学校の推しでも肩身の狭い思いをすることはありません。
イベント参加時のおすすめマナー
- 館内では写真撮影可否のルールを遵守
- 大声や走り回る行為はNG
- 他のファンや展示物へのリスペクトを忘れない
- 混雑時はユニやリュックが他人に当たらないよう配慮
これらのマナーを守ることで、より快適なイベント体験が可能となります。
まとめ:推しのユニフォームでハイキュー愛を楽しもう
「ゴミ捨て場の決戦展」は、確かに烏野と音駒にフォーカスした展示ですが、他校のファンも十分に楽しめる設計となっています。稲荷崎のユニフォームを着ての来場は全く問題ありませんし、それをきっかけに他のファンとの交流が生まれることもあります。
大切なのは“ハイキュー!!を愛する気持ち”。その情熱を形にして、イベントを思いきり満喫しましょう!


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