夏の酷暑を回避する!旅費を抑えて過ごせる本州・四国の涼しい避暑地おすすめ7選

季節のおでかけ

毎年厳しさを増す日本の夏。特に6月~8月は全国的に猛暑日が続き、エアコンの効いた室内から出るのも一苦労という人も多いのではないでしょうか。自由な働き方をしている人にとっては、この期間を丸ごと避暑地で快適に過ごすのも一つの選択肢です。この記事では、北海道を除いた旅費を抑えて長期滞在も可能な本州・四国の涼しい避暑地を厳選して紹介します。

1. 長野県・乗鞍高原:標高1500m以上の天然クーラー

乗鞍高原は標高が高いため、真夏でも平均気温が20℃前後と非常に涼しく、避暑地として定番です。登山やサイクリングも人気で、自然と共に健康的な夏を過ごせます。

宿泊はペンションやロッジが中心で、素泊まりなら1泊3,000〜5,000円台も多く、長期滞在にも適しています。

2. 群馬県・嬬恋村:避暑だけでなく温泉も楽しめる

標高1,000mを超える高原にある嬬恋村は、軽井沢より静かで穴場感がある避暑地。浅間山の火山エネルギーを活かした温泉施設も点在しており、日中は高原で爽やかに、夜は温泉でリラックスできます。

バイクや車があれば草津や万座方面にもアクセスしやすい点も魅力です。

3. 岐阜県・郡上高原:涼しい川と高原グルメが魅力

郡上市にある高原エリアは、地元では「夏でも寒い」と言われるほどの涼しさ。天然水を使ったグルメ(蕎麦・豆腐)や郡上踊りなど、文化面でも充実しています。

キャンプ場や貸しコテージも充実しており、日常から離れてリフレッシュできます。

4. 四国・徳島県・剣山周辺:人混みの少ない静かな高原

関東・関西からは少し距離がありますが、剣山(つるぎさん)周辺は標高1,500m以上のエリアが多く、四国の中でも圧倒的に涼しい避暑地です。しかも知名度がそれほど高くないため、人も少なく静か。

渓流釣りやトレッキングにも最適で、ソロキャンプやロングステイの拠点にもなります。

5. 奈良県・天川村:知る人ぞ知る関西の清涼地

大阪や京都からのアクセスも良好な天川村は、渓流に囲まれた清涼感あふれるスポット。天の川温泉や洞川(どろがわ)温泉も人気があり、避暑だけでなくリラックスにも最適です。

テレワークの拠点にも適したゲストハウスやコワーキング併設の宿も少しずつ増えています。

6. 岡山県・蒜山高原:西日本の“軽井沢”

蒜山高原は、関西・中国地方から車で行きやすく、牛乳・チーズ・ジンギスカンなどのグルメも豊富。標高が高く気温も低めなので、真夏でも避暑として人気があります。

車があれば大山(鳥取)にも日帰りでアクセス可能な点もポイントです。

7. 福島県・裏磐梯:自然と静けさを求めるなら

裏磐梯エリアは、五色沼などの美しい湖沼群が点在し、涼しく静かな時間を過ごせます。バイクや車でのアクセスもしやすく、避暑と同時に撮影やアウトドアにも向いています。

格安民宿やログハウスも多いため、予算を抑えた長期滞在にも最適です。

長期滞在のポイント:コスト・ネット環境・生活利便性

どの避暑地を選ぶにしても、長期滞在には以下の点を確認しておくと安心です。

  • Wi-Fi完備の宿泊施設(テザリング代削減)
  • スーパーや温泉など生活圏の存在
  • コインランドリーの有無
  • 冷蔵庫・電子レンジなど自炊設備の確認

また、宿泊サイトでは「週割」「月割」対応プランもあるため、Airbnbやじゃらんなどで早めに探すとお得に予約できます。

まとめ:北海道だけじゃない!夏を快適に過ごす涼感スポットは本州にも豊富

夏を少しでも快適に過ごすなら「標高×自然×静けさ」の三拍子そろった避暑地が最適です。北海道以外にも、本州・四国エリアには知られざる穴場スポットが数多くあります。自由な働き方だからこそできる「夏の拠点選び」。予算を抑えつつ、心身をリフレッシュする旅の参考にしてみてください。

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