来月8月14日、9時から5人グループで大阪・関西万博に行く予定の方へ。チケットの購入方法や注意点をまとめて、代表者がまとめて買うのがベストかどうか、わかりやすく解説します。
①公式チケットの種類と販売方法
万博チケットは「日時指定チケット制」です。前売り券と当日券、さらにアフター5チケットなど種類があるので、目的に合った券種を選ぶ必要があります。
代表者がまとめて購入する場合は、人数分を一度にカートに入れ、ログインまたはメールアドレスで購入が可能です。
②グループで買うメリットと注意点
代表者がまとめて購入するメリットは、座席や入場時間の揃いが簡単にできる点です。また支払いも一括なのでスムーズです。
ただし後からチケットを分配する場合、QRコード共有やPDF送付で行うため、各自がスマホまたはプリントを持参する必要があります。
③当日・入場の流れ(9時入場の場合)
代表者がまとめて購入したQRコードは、各自で分けてスマホに保存しましょう。入場ゲートではQRコード1人1枚が必要です。
友人間でスマホ共有するのはトラブルの原因になりやすいため、事前のコピーが重要です。
④もし当日バラバラの時間に行くなら
それぞれ別のスマホで入場する場合は、購入時にメールアドレスを分けて購入する方法がおすすめです。
ただし、代表者購入時にメールアドレス追加ができない場合があるため、その際は家族・友人それぞれがログインして購入するのが安全です。
⑤トラブル回避のための準備チェックリスト
- QRコードをプリントまたは画像保存
- 購入確認メールを全員に共有
- 代表者のスマホが紛失・故障した場合を想定し予備コピー
まとめ:代表者まとめ買いが基本で便利!
代表者が一括購入すれば、スケジュールを揃えやすく、手続きも楽です。ただしチケット分配・QRコード管理の際には各自で対応できるよう事前準備が重要です。
グループ全員が安心してスムーズに入場できるように、情報共有とチケットの分配方法をあらかじめ確認しておくと安心です。


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