日帰りでも満喫!金沢の絶対に外せない観光スポット7選と効率的な回り方

観光地、行楽地

北陸の小京都とも称される金沢は、風情ある街並みや歴史的文化財、美食、アートなど、日帰りでも濃密な旅ができる魅力満載の都市です。この記事では、金沢に初めて訪れる人が後悔しないように「これは外せない!」という定番スポットを厳選してご紹介します。

兼六園:日本三名園のひとつで四季を楽しむ

金沢を代表する観光名所。広大な敷地に池泉回遊式庭園が広がり、季節ごとに異なる表情を見せてくれます。特に春の桜、冬の雪吊りは写真映え抜群です。朝8時から開園しているので、日帰り旅行では最初に訪れるのがおすすめ。

すぐ隣にある金沢城公園とのセット観光も◎。城と庭園、両方の美を一度に体感できます。

ひがし茶屋街:和の情緒に浸る風情ある街歩き

江戸時代の面影を色濃く残す茶屋街。石畳と格子戸の町家が連なり、まるで時代劇のセットのよう。カフェや雑貨店も多く、抹茶スイーツを楽しんだり、金箔工芸品を手に取ったりと、五感で和を感じられる場所です。

午後からのんびり散策にぴったり。人力車体験もできます。

近江町市場:新鮮な海の幸をその場で味わう

地元では「おみちょ」と呼ばれる市場。ノドグロや甘エビ、カニなど北陸の海鮮がズラリと並び、刺身丼や焼き魚をその場で味わえるお店も多数。早めの昼食をここでとるのがおすすめです。

特に人気の「海鮮丼ひら井」や「もりもり寿し」は開店直後から並ぶこともあるため、11時前後には入店したいところです。

21世紀美術館:現代アートの世界にひたる

「スイミング・プール」で有名な現代アートの美術館。建築自体が美術品のようで、館内の作品も写真OKなものが多くSNS映えにも人気です。無料ゾーンもあるので気軽に立ち寄れます。

美術館の敷地全体が公園のようになっており、外でも十分楽しめる点が魅力。アートに触れて感性を刺激されるひとときを。

金沢駅:もはや観光地!鼓門ともてなしドーム

金沢に到着した瞬間から観光が始まります。駅前の巨大な鼓門(つづみもん)と、ガラス張りの「もてなしドーム」は昼も夜も映える撮影スポット。帰り際にも立ち寄れるため、旅の締めにもぴったりです。

お土産探しには駅ビルの「あんと」へ。地元銘菓や金箔グッズなど、選ぶのも楽しい時間になります。

時間が余ったら:長町武家屋敷跡 or 金沢21世紀工芸館へ

時間に余裕があるなら、長町の武家屋敷跡で歴史散歩を。土塀の路地を歩くと、まるで武士の暮らしが見えてくるような趣があります。

または、金沢ならではの工芸を体験できる「金沢21世紀工芸館」もおすすめ。金箔貼り体験や加賀友禅の彩色体験ができ、旅の思い出にもなります。

まとめ:日帰りでも大満足!計画的に回って金沢の魅力を満喫しよう

金沢はコンパクトな都市なので、移動が効率よく行えるのが魅力です。今回紹介したスポットを巡れば、日帰りでも歴史・アート・グルメ・買い物と、バランス良く満喫できます。時間帯や混雑状況に注意しながら、自分なりの金沢旅を楽しんでみてください。

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