Trip.comで国際線予約後に支払い済みだったのにキャンセル扱いされ、払い戻しも受けられない場合、どうしたらいいか迷いますよね。この記事では、第三者機関のルールやTrip.comのポリシーを元に、実際の対応方法を丁寧に解説します。
Trip.comのキャンセル・返金ポリシーを確認
Trip.comの利用規約では、キャンセル時の返金は航空会社の運賃規定に依存すると明示されており、非返金運賃を購入した場合は返金不可となるケースが多いです :contentReference[oaicite:0]{index=0}。
ただし、Trip.com側で航空会社または仕入れ業者によるキャンセルが発生した場合は、「販売価格の全額返金+補償」が保証されています :contentReference[oaicite:1]{index=1}。
なぜ“行けなくなった”だけで返金不可なのか
質問者様のように「自分の都合で行けなくなった」場合は、航空券が非返金扱い(ノーショーや変更不可)ならTrip.comでも返金できないと判断されやすいです :contentReference[oaicite:2]{index=2}。
また、Trip.comが付帯する“返金保証オプション”を購入していなければ、自社判断での返金対応は難しくなります :contentReference[oaicite:3]{index=3}。
対策①:航空会社に直接問い合わせる
国際線の場合、航空会社側のキャンセルであれば、規約(モントリオール条約等)により返金可能です :contentReference[oaicite:4]{index=4}。
「Trip.com経由だと返金しない」と言われても、航空会社がキャンセルを認めれば対応できる場合があります。直接交渉を試みるのが効果的です。
対策②:クレジットカード保険やチャージバックを活用
クレジットカード付帯の旅行キャンセル保険や購入チャージバック制度を利用すれば、支払い記録を根拠に返金交渉が可能です。
一定条件を満たしていれば、カード会社から返金されるケースもあります。
対策③:消費者庁や公的機関に相談
Trip.comが不当な対応を続ける場合は、日本の国民生活センターや消費生活センターなどに相談すると、公的仲介を通じて返金交渉がスムーズになる可能性があります。
航空契約は運送契約に該当するため、場合によっては消費者契約法・航空運送約款に基づく救済も検討できます。
まとめ:“自己都合”なら返金は難しいが打つ手はある
- Trip.comでは非返金運賃なら基本返金不可。
- 航空会社都合のキャンセルなら返金保証対象。
- 直接交渉・カード保険・公的機関相談が有効な対策。
新たに同便の予約を検討中であれば、公正な判断のためにも早めの行動が重要です。複数のチャネルで交渉することで、返金の可能性が高まるでしょう。


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