鳥取砂丘での観光を満喫した後、夜ごはん選びに迷っていませんか?鳥取県は全国的にはまだまだ知られていない美食の宝庫。昼に名物の牛骨ラーメンを楽しんだなら、夜は少し趣向を変えて、鳥取の地元グルメに舌鼓を打ちましょう。
鳥取名物の王道「かに料理」
鳥取といえば、冬の味覚の王様・松葉ガニが有名です。特に11月〜3月にかけてが旬。季節外でも冷凍保存された地ガニを使った料理を出す店もあります。
おすすめは「かに吉」や「網元」など、地元漁港から仕入れた新鮮な蟹を使った料理が評判のお店です。焼きガニ、カニすき、カニ刺しと調理法も多彩で、特別な夜にぴったり。
地元の味「白イカ料理」
夏場におすすめなのが、甘みたっぷりの「白イカ(ケンサキイカ)」です。透明感のある刺身は見た目も美しく、口に入れるととろける食感がクセになります。
鳥取駅周辺なら「味暦 あんべ」など、地元産のイカを使ったコースや一品料理が豊富な店が狙い目です。
鳥取和牛のステーキ・焼肉
実は「鳥取和牛」は全国の品評会でもトップクラスの評価を得ているブランド牛。脂の甘みと赤身の旨みのバランスが絶妙で、口に広がる豊かな風味が特徴です。
「焼肉 牛王」や「焼肉牛骨王国」は、鳥取和牛をリーズナブルに味わえる名店として人気。ステーキや炙り寿司もおすすめです。
B級グルメ代表「すなば珈琲のカレー」
鳥取県知事の「スタバはないが、すなば(砂場)はある」発言から誕生したユニークなカフェ「すなば珈琲」。実はカレーやバーガーなどのフードも充実しており、カフェ飯としてしっかり楽しめます。
鳥取駅前にも複数店舗があるのでアクセスも良好。旅の締めにユーモアのあるグルメ体験をどうぞ。
魚介満載の郷土料理「もさえび丼」
地元で水揚げされる「もさえび」は、鮮度が命のため地元以外ではなかなか味わえない希少なエビ。ぷりぷりの食感と濃厚な甘みが魅力で、丼に仕立てた「もさえび丼」は通好みの一品です。
境港や賀露港の直売所に併設された食堂などで提供されており、地元の旬をそのまま味わえます。
まとめ:鳥取の夜は“食”でさらに深まる
鳥取砂丘を満喫した後は、土地の恵みを活かしたグルメを堪能するのが最高の締めくくり。カニやイカ、鳥取和牛など、どれも旅の記憶に残る逸品ばかりです。地元民の声を反映したグルメスポットで、ぜひ鳥取の“本当の味”を楽しんでください。


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