ANA航空券をコンビニ支払い後に払い戻ししたいがレシート紛失…確認番号なしでも可能?対処法を解説

飛行機、空港

ANAの航空券をコンビニで支払い後、やむを得ずキャンセル・払い戻しをしたい場合、通常はレシートに記載された「確認番号」が必要になります。しかし、もしそのレシートを紛失してしまった場合、払い戻しができないのでしょうか?この記事では、確認番号が手元にない状況での対処法を詳しくご紹介します。

ANAのコンビニ支払いにおける「確認番号」とは?

ANAの航空券をコンビニ支払いで購入した場合、支払い完了後に発行されるレシートに「お支払受付番号」「確認番号」「予約番号」などの情報が記載されます。

このうち「確認番号(5桁)」は、ANAの公式サイトでキャンセルや払い戻しを行う際に必要となります。この番号がないと原則オンラインでの手続きはできません

レシート紛失時の払い戻し方法:まずは問い合わせが鍵

レシートを紛失してしまった場合、ANAの予約センターへ直接連絡することが最も確実な手段です。予約時に使用した情報(予約番号・氏名・搭乗日・路線など)がわかれば、本人確認を経て払い戻し手続きが可能な場合があります。

問い合わせ先:
ANA国内線予約・案内センター
0570-029-222(ナビダイヤル)または 03-6741-1122(IP電話・海外など)

受付時間:6:30~22:00(年中無休)

連絡の際には、予約時に登録した氏名・便名・支払日・支払い先(例:ローソン、セブンイレブン等)を伝えましょう。

確認番号の代替情報として使える可能性があるもの

確認番号がわからなくても、以下の情報があれば対応可能なケースもあります。

  • ANAの予約番号(6桁の英数字)
  • 支払時に使った電話番号またはメールアドレス
  • 支払いを行ったコンビニ名・日時・金額
  • 予約者名(フルネーム)

これらの情報をもとにANA側で決済記録を照合し、払い戻し処理に進めるか判断してもらえます。

注意点:払い戻し期限や手数料に注意

ANAでは、航空券の種類によって払い戻し可能な期限が異なります。たとえば、「スーパーバリュー」などの割引運賃では、出発前までにキャンセル手続きが必要となります。

また、払い戻し手数料や取消手数料が発生することがあるため、支払った金額が全額返金されるわけではない点にも注意が必要です。

詳細はANA公式サイトの運賃規則にて確認可能です。ANA国内運賃のルール一覧はこちら

まとめ:確認番号がなくても払い戻しの可能性はある

ANAの航空券をコンビニ払い後にキャンセルしたい場合、レシートの確認番号がないとオンライン手続きはできませんが、電話連絡により払い戻しは可能なケースがあります。

・ANA予約センターにすぐ連絡する
・予約番号や支払情報などを用意しておく
・運賃による取消ルールと手数料に注意
以上の点を押さえれば、レシート紛失でも慌てず対応可能です。

旅行の予定が変更になっても、冷静に対処すれば払い戻しの道は開けます。お困りの方はまずはANAへ直接相談してみましょう。

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