7月5日の大阪・関西万博について、「人が少なくなる?イタリア館は入りやすい?津波時の避難先は?」など気になる点を経験に基づく最新情報で整理しました。
当日の入場者数はどうだった?
7月5日(土)の一般来場者数は約12万8千人、関係者約1万6千人、合計14万4千人と、週末らしい混雑ぶりでした。
15万人を超えることもあり、例年通りの賑わいです。平日よりずっと多く、特別な空きは期待できませんでした。
イタリア館など人気館の待ち時間
イタリア館など人気パビリオンは朝イチが狙い目です。9時20分までに並べば1時間以内で入れる可能性がありますが、時間が遅れると2時間以上待たされることも。
「7月5日が特別空く」という情報はなく、他の人気館も同様に長時間待ちが想定されます。
津波発生時の避難はどうする?
会場は夢洲の地盤を海抜+11mに盛り上げるなど、南海トラフ津波想定以上のかさ上げが施されています。
大屋根リングの上は避難場所には指定されておらず、津波や地震時にはむしろ立ち入らないよう案内され、代わりに会場内の「一時避難施設」に誘導される予定です。
大屋根リングは安全?落雷時の役割
大屋根リングには落雷対策として避雷設備(水平導体と引き下げ導線)が設けられており、落雷リスクは低く、雷雨時の避難にも活用されます。
ただし、津波時には使われず、案内に従って行動するのが安心です。
まとめ:7月5日の万博をどう楽しむ?
・入場者は14万人前後で、混雑日は通常運転。
・人気館は朝イチ勝負、9時前の行動が鍵。
・津波対策は万全、地盤高&避難施設で安心。
・大屋根リングは落雷時には役立ちますが、津波時には避難場所ではないので注意しておきましょう。
これらを踏まえれば、事前準備と時間配分で混雑の中でも快適に楽しめます。万博当日も良い1日になりますように!

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