北海道・網走や斜里での車中泊は寒い?最低気温14℃でも注意したい服装と装備のポイント

季節のおでかけ

夏とはいえ、北海道の夜は侮れません。とくに網走や斜里などオホーツク海沿岸地域では、7月でも最低気温が10℃台まで下がることがあり、車中泊では体感温度に差が出やすいのが特徴です。今回は、最低気温14℃と予報されている夜の車中泊で、Tシャツ1枚で快適に過ごせるかどうかを検討しつつ、装備や服装の注意点を解説します。

北海道の車中泊で気をつけたい「最低気温14℃」の現実

予報で最低気温14℃といっても、実際に体感する寒さは数字以上に感じることがあります。風がある、標高が高い、周囲に建物がないなどの条件によっては体感温度が10℃以下になることもあります。

特に車内は金属やガラスで囲まれており、外気温に左右されやすいため、冷気がこもって思いのほか寒く感じることがあります。

車内の温度はどうなる?車中泊ならではの注意点

車内温度は一時的に高く保たれていても、深夜から早朝にかけては確実に下がってきます。断熱材の入っていない普通車や軽バンなどでは、外気温との差がほとんどない場合もあります。

結論として、Tシャツ1枚では肌寒く感じる可能性が高いため、追加の防寒対策は準備しておいたほうが無難です。

最低限準備しておきたい防寒アイテム

  • 薄手のフリースやパーカー
  • ウインドブレーカーやライトダウン
  • ブランケットや寝袋(夏用でOK)
  • カイロ(特に末端が冷えやすい人は足元に)

「使わなければ車内に置いておくだけ」と考え、少し余裕を持った装備を持参するのがおすすめです。

実際の車中泊経験者の声

過去に7月に斜里で車中泊をした旅行者の声では「Tシャツに短パンだと夜中に目が覚めた」「足元が冷えて眠れなかった」といった体験談が複数見られます。

一方で「薄手のダウンとブランケットがあれば快適だった」という声もあり、寒さ対策の有無で快適度が大きく変わることがわかります。

気温だけでなく「結露」にも注意

気温が下がると、車内で呼気などから出る湿気が窓に結露として現れます。これによりさらに体感温度が下がる可能性があるため、結露対策も大切です。

たとえば、タオルでこまめに拭く、少しだけ換気する、車内に除湿剤を置くなどの工夫が効果的です。

まとめ:北海道の車中泊は「寒さ対策しておいて損なし」

最低気温14℃程度であっても、北海道の夜は予想以上に冷え込むことがあります。Tシャツ1枚での車中泊はリスクがあり、せっかくの旅を快適にするためにも、軽い防寒装備は持っていくようにしましょう。

「念のため」準備しておいた装備が、結果的に快眠と安全につながる大切なポイントになるはずです。

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