ロンドン旅行の楽しみの一つといえば、お土産選び。特に職場など大人数に配る“ばらまき土産”には、個包装されていて軽く、誰にでも喜ばれるものを選びたいですよね。今回はチョコレート以外のイギリスならではのばらまき土産をご紹介します。
イギリス名物「ショートブレッド」は安定の人気
イギリスを代表する焼き菓子「ショートブレッド」は、チョコレートを避けたい方にもおすすめ。バターがたっぷり入ったシンプルな味わいは、日本人の口にも合います。
「Walkers(ウォーカー)」や「Dean’s(ディーンズ)」などのブランドは定番で、個包装タイプの小箱やパックも多く販売されています。
紅茶味のクッキーやビスケットも喜ばれる
紅茶の国イギリスでは、アールグレイやアッサムフレーバーのビスケットも豊富。Marks & Spencer(M&S)やWaitrose(ウェイトローズ)などのスーパーで手軽に購入可能です。
特にM&Sではティーバッグ風パッケージの紅茶ビスケットもあり、見た目も可愛くて人気です。
キャンディーやミントはばらまきに最適
個包装で軽いキャンディーは、ばらまき土産の王道。「Fisherman’s Friend」などのハーブ系ミントや、「Maynards Bassetts」のグミ、果物風味のキャンディーは男女問わず受けが良いです。
ドラッグストアのBoots(ブーツ)やスーパーで安く買えます。
スコーンミックスやティーバッグとのセット菓子
スコーンやジャム、紅茶がセットになったギフト菓子もおすすめです。1セットを分けて渡したり、パッケージから中身だけを活用することもできます。
ホテルや空港、デパートの食品売り場で手に入ることが多いです。
パブスナック系:チェダービスケットやクラッカー
イギリスの“おつまみ系”お菓子も意外と人気。チェダーチーズ味のビスケットやオニオン味のクラッカーなどは塩味で飽きがこず、甘い物が苦手な人にも喜ばれます。
「Jacob’s」「Mini Cheddars」などのブランドはスーパーで簡単に見つかります。
ちょっと珍しい「ティーケーキ(Teacake)」
Teacakeと呼ばれるイギリス伝統のお菓子は、マシュマロやビスケットをベースにした軽い菓子。パッケージはレトロで可愛らしく、コーヒー好きの人にも好まれます。
特に「Tunnock’s」はスコットランド発のブランドで人気です。
おしゃれなパッケージのスーパー商品も狙い目
イギリスのスーパーやデパートでは、ロンドンの街並みや紅茶文化をモチーフにしたパッケージ菓子が多く展開されています。配る前提なら、箱や袋のデザインも意識すると喜ばれるでしょう。
例えばM&SやFortnum & Masonでは、おしゃれなパッケージの商品がたくさん見つかります。
まとめ:ロンドンばらまき土産は“軽さ・個包装・イギリス感”で選ぼう
チョコレート以外でも、イギリスには魅力的なばらまき土産がたくさんあります。ショートブレッドや紅茶ビスケット、キャンディー系を上手に組み合わせれば、35人分でも気軽に配れるはずです。
軽くてかさばらず、イギリスらしさが感じられるものを意識して、喜ばれるお土産選びを楽しんでください。


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