深夜の新宿で始発待ち。安く安全に夜を過ごす5つの選択肢

バス、タクシー

終電や深夜バスを逃してしまった新宿。始発までの時間を安く安全に過ごすには、ちょっとした知識と選択が必要です。本記事では、費用を抑えながら少しでも快適に仮眠を取れる場所や利用方法を紹介します。

① ネットカフェはコスパ最強の選択肢

新宿駅周辺には24時間営業のネットカフェが多数あります。個室タイプやリクライニングチェアがある店舗では仮眠も可能で、フリードリンク・シャワー・Wi-Fiも完備。深夜パック(5〜8時間で1,000〜2,000円程度)を利用するのがおすすめです。

例:マンボー新宿総本店快活CLUB 新宿歌舞伎町店

② カラオケルームも意外と使える

カラオケボックスの深夜フリータイム(最大6〜7時間で1,000〜2,500円程度)を使えば、仮眠場所としても活用できます。照明調整ができる個室もあり、防音で比較的静かに過ごせるのが魅力。

「歌わずに寝る」使い方でも店員に断られない場合も多く、受付時に確認しておくと安心です。

③ ファミレスは短時間の仮眠に

24時間営業のファミレスも選択肢。ただし、長時間の仮眠や居座りはマナー違反と取られることもあります。ドリンクバー(300〜500円)を注文して、2時間程度休憩する用途にとどめましょう。

例:ジョナサン新宿西口店、ガスト新宿靖国通店など

④ 早朝営業の温泉・サウナ施設で朝風呂+仮眠

もう少し予算を出せるなら、新宿の24時間営業のスパ施設がおすすめ。夜間料金は2,000円台〜ですが、ロッカー・シャワー・仮眠室があり快適です。

例:テルマー湯(歌舞伎町)など

⑤ 路上・公園での滞在は避けるべき

安全面からも、新宿駅周辺での路上や公園での睡眠はおすすめできません。警察による職質や盗難リスク、寒暖差による体調不良などデメリットが多く、避難所でもありません。

まとめ:予算と安全のバランスを見て選択を

始発を待つには「ネットカフェ」か「カラオケ」が最も安く仮眠が取れる手段です。眠れる環境を確保しつつ、安全な深夜の過ごし方を心がけましょう。次に備えてモバイルバッテリーや簡易アイマスクの携帯も役立ちます。

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