シンガポール・チャンギ空港で、キャセイパシフィックCX便(T4発)のエコノミー利用者が、カンタスラウンジを使えるのか?T2からT4へ移動できるのか?混乱しがちなターミナル間の流れやラウンジ利用条件について整理しました。
チャンギ空港 ターミナル別構造と移動方法
チャンギはT1~T3が連続したメインターミナル、T4は別棟で専用バスで移動します。T4行きのバスは**出国後の制限エリア内**にあり、バス乗車前にT2などのラウンジを利用できます。
実例として、ある旅人は「出国→T2カンタスラウンジ→その後T4へ移動」しており、**バス乗る前であればT2にもアクセス可能**と報告されています[参照]
ワンワールドエメラルドで使えるラウンジは?
キャセイCXでT4発の場合、ワンワールドエメラルド資格でアクセスできるのは**キャセイラウンジ T4**。T2のカンタスラウンジは**別会社運営のQantas Loungeであり利用不可**です。
ワンワールドルールでは「自社またはアライアンス便の運航ターミナル內ラウンジ」が原則で、**他社ラウンジ・コードシェア便では使えません**[参照]
実際にT2ラウンジ利用できた人の口コミ
レビューでは「T1/T2/T3発でもエメラルド会員がT4キャセイラウンジを訪問した」という事例が報告されています[参照]。
ただし、**T4発CX便でT2に行きたい場合は旅程に余裕を持ち、バスの所要時間(往復約45分)とラウンジ滞在時間を計画しましょう**[参照]
チェックインと出国のタイミング
チェックインカウンターはT4にありますが、webチェックイン&手荷物預けなければ、T2でラウンジ→T4でチェックイン→出国→搭乗が可能です。
この方法なら**荷物を預けずにT4発を選ぶCXエコノミーでも自由に移動やラウンジ利用が可能**です。
まとめ:T2カンタスラウンジは原則対象外だが選択肢あり
T4発CX便でも、出国後にT2のカンタスラウンジに行くことは物理的に可能ですが、ワンワールド特典で利用できるのはT4のキャセイラウンジのみです。
荷物預けずWebチェックイン+出国後T2で過ごすのもアリ。ただし**時間/バス移動時間を厳密に計算し、T4ラウンジ滞在も確保する計画的な行動**が安心です。


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