大阪・関西万博で、西ゲート入場券を持っている人向けに、東ゲートから西ゲートへ移動可能な最新ルートが整備されました。
東西移動の新ルートとは?
2025年6月16日から徒歩ルート(約1.6km・徒歩30分程度)が開設され、7月1日よりEVバスによる東西シャトルバスも運行開始されました。
徒歩がキツい時や暑い日は、このシャトルバスが便利です。
シャトルバスの概要
運行は東ゲート前→西ゲート前の一方向のみ。
| 運行時間 | 8:30~11:30(4~5分間隔、所要約10分) |
|---|---|
| 料金 | 片道400円/1日券1,000円(e‑Mover乗り放題付き) |
| 対象者 | 西ゲート入場券保持者のみ(乗車時提示) |
| 決済方法 | 交通系IC等キャッシュレス限定 |
障がい者手帳やミライロID提示でご本人は無料、同伴者は通常扱いです。:contentReference[oaicite:0]{index=0}
利用時のポイント
- 東ゲート前の専用乗り場で片道券か1日券を購入。
- 一方向のみなので西ゲートから逆へは使えません。
- 入場予約枠は2日前の朝8~9時頃に追加されます。混雑対策として徒歩やバス利用を公式推奨中。:contentReference[oaicite:1]{index=1}
- 1日券はe‑Mover会場内バス乗り放題付き。
徒歩とバス、どちらがいい?
徒歩は無料ですが夏場の日差し・距離は体力勝負。
バス利用の例では、「4~5分間隔で比較的スムーズ」「約10分でラクラク移動」との体験談も多く、暑さや疲れを避けたい人におすすめです。:contentReference[oaicite:2]{index=2}
まとめ
東ゲートから西ゲートへ移動するには徒歩かEVシャトルバスが選べます。どちらも西ゲート入場のチケットが必須。
徒歩・バスともに混雑が予想されるため、2日前予約枠追加時に西ゲート枠を確保しておくと安心です。
体力・気候・時間に合わせて、快適な移動ルートを選び万博をもっと楽しみましょう!

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