特急あずさのきっぷを購入したけれど、急な予定変更や仕事の都合でキャンセルが必要になることもあります。特に「八王子駅で20時以降に払い戻ししたいけど、みどりの窓口はもう閉まってる…」という悩みを持つ方も多いのではないでしょうか?この記事では、みどりの窓口以外での払い戻し方法や代替手段について詳しくご紹介します。
みどりの窓口の営業時間と八王子駅の実情
八王子駅の「みどりの窓口」は通常朝8時から夜20時まで営業しています。この時間を過ぎると直接窓口での払い戻しはできません。
しかし、JRのサービスには他にも選択肢があり、時間外でも対応可能な手段が存在します。以下で詳しく見ていきましょう。
1. 指定席券売機での払い戻し
八王子駅構内には自動の「指定席券売機」が設置されています。これらの券売機は、多くの場合、早朝から深夜まで稼働しており、払い戻し手続きも可能です。
ポイント:券売機で払い戻しが可能なのは、「きっぷに記載された列車の発車時刻前まで」です。期限を過ぎると自動機では手続き不可になります。
2. インターネット予約(えきねっと/e5489)で購入した場合
インターネット予約サービスを利用して購入したきっぷであれば、Web上でもキャンセル・払い戻しが可能です。ただし、こちらも列車出発前までの対応となります。
「えきねっと」ではマイページの「申込履歴」から、「e5489」では「予約確認・変更・払戻」ページから手続きが可能です。払い戻しには手数料が発生します。
3. 発車時刻を過ぎた場合の対応は?
残念ながら、列車の出発後は払い戻し不可が基本です。ただし、未使用で、事情によって払い戻しを希望する場合は、後日みどりの窓口で事情を説明し、特例的な対応がされることもあります。
やむを得ない事情(急病や災害など)がある場合は、証明書の提示が必要となる場合もあります。
4. 他駅での払い戻しも可能
「みどりの窓口」はJR他駅にも設置されています。例えば、仕事帰りに立ち寄れる別の駅が営業時間内なら、そこで払い戻すことも可能です。場所によっては21時や22時まで営業している窓口もあります。
JR東日本の駅情報検索などで、近隣駅の営業時間を確認するのもおすすめです。
5. クレジットカード決済の注意点
クレジットカードで購入したきっぷを払い戻す場合、返金処理には数日~1ヶ月ほどかかることがあります。カード会社の明細確認が必要です。
また、券売機やWebでの手続き後に「手続き完了メール」などが届かない場合は、再度確認画面を確認しましょう。
まとめ:あずさのきっぷ払い戻しは早めの対応がカギ
- 20時以降はみどりの窓口は利用不可だが、自動券売機やWebで対応可能
- 出発前までなら払い戻しできるが、発車後は原則不可
- 他駅のみどりの窓口を利用する手もある
払い戻しの可否は「出発前であること」が最大のポイント。少しでも早く手続きを進めておくのが安心です。


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