VTuberイベントとして近年注目を集めている「ぶいすぽフェス」。推しの参加が見送りになったり、初めての参加で不安を感じる方も少なくありません。しかし、ぶいすぽフェスは推しの有無に関わらず楽しめる魅力がたっぷり詰まっています。
推しが出ないと楽しめない?ぶいすぽフェスの本質
確かに、自分の推しがステージに登場しないのは寂しいかもしれません。でも、ぶいすぽフェスはそれだけにとどまらず、さまざまな出演者の魅力や演出、展示、ブース企画で満ちており、箱推しファンやVTuber界隈に少しでも関心がある人にとっては十分楽しめるイベントです。
過去の参加者の中にも「元々は別推し目当てだったけど、現地で他メンバーにハマった」「イベント後にアーカイブを観まくった」といった声が多く見られます。
ソロ参加でも全く問題なし!一人でも楽しめるポイント
ぶいすぽフェスには一人参加者も非常に多く、現地ではそれぞれが自分のペースで行動しています。グッズ列、ライブエリア、展示スペースなど全て個人行動が基本なので、誰かと一緒にいないと浮くという空気は皆無です。
むしろ一人だと移動や行動の自由度が高く、特典やブース巡りを効率良くこなせるメリットも。
英リサさん不在でも感じられる”ぶいすぽらしさ”
英リサさんが出演見送りとなっても、彼女のグッズ販売や映像展示、パネル参加など間接的に楽しめる場合もあります(開催回により異なるため、公式情報の確認をおすすめします)。
また、他のメンバーによるパフォーマンスやファン同士の交流を通じて、ぶいすぽの全体像や雰囲気を味わうことができます。
現地での過ごし方のコツ
- 事前にブースマップを確認:お目当てのグッズやステージを押さえておくと迷わず動けます。
- モバイルバッテリー必携:写真や動画撮影・SNSチェックで充電消費が早くなりがち。
- 荷物は最小限に:キャリーは駅のコインロッカーに預けるのがスマートです。
他のファンとの交流は必須ではない
イベント中はSNS用のハッシュタグで盛り上がることが多く、現地では無理に交流せずともネット越しに参加者と感情を共有するという形も主流です。
会話に自信がない方でも、拍手や声援だけでイベントの一体感を味わえる設計になっているので安心してください。
まとめ:推しが不在でも、ぶいすぽフェスは”今”を楽しむ場
英リサさんが出演しないというのは残念かもしれませんが、ぶいすぽフェスにはそれ以上の体験があります。新しい推しとの出会いや、空間全体で感じるファンカルチャーの熱量は、参加してこそ味わえるものです。
一人参加でも浮かず、初めてでも安心して楽しめるイベントなので、迷っている方はぜひ一歩踏み出してみてください。


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