旅行や出張先で「とても美味しかったけど、どこのものかわからない」——そんなお土産グミ、あなたも経験があるのではないでしょうか。特に個包装タイプで渡された場合、パッケージにヒントがないため、ネットでの検索も難しくなります。今回は見た目が特徴的な“個包装・三角形のグミ”に焦点を当てて、正体に迫ってみました。
見た目の特徴:三角形・透明な個包装がヒント
このグミの最大の特徴は、三角形の形状と無地の透明な個包装であること。パッケージに商品名もブランドロゴもないことから、お土産専用、あるいは業務用販売商品である可能性が高いです。
このようなグミは、カバヤ食品やカンロなど、国内の大手製菓メーカーがイベント用・ギフト用に製造している場合が多く、一般のコンビニやスーパーでは流通しないこともしばしば。
類似グミの候補:北海道土産「グミの宝石」やフルーツジュレ系
実はこの三角グミ、見た目が似ている商品がいくつか存在します。
- 「グミの宝石」(六花亭・ISHIYAの限定セット):果汁感が強く、見た目も美しいことから贈答品に選ばれやすい
- 「ジュレピュレ」や「果実のしずく」シリーズ:個包装で配られるタイプが存在
- 成城石井・無印良品・KALDIのオリジナルグミ:高級志向のフルーツ系グミが多数
また、地方の観光地や空港売店で販売される「ご当地フルーツグミ」なども、個包装&カラフルな見た目が特徴的です。
製造元の見分け方:個包装の裏や感触もヒント
パッケージに何も書かれていない場合でも、裏側の印字(製造番号や賞味期限)や、包装フィルムの質感がブランドを見分けるヒントになることも。
さらに、香りや食感も大きな手がかりです。果汁感が強く、ぷるんとした歯ごたえがあるならば、比較的価格帯の高いグミ、特に百貨店や空港で売られている“贈答用グミ”である可能性が高いです。
再購入したいときは?探し方のコツ
今回のような「どこのものか分からないけど美味しかった」グミを再発見したいときは、次のような方法が有効です。
- 画像検索:Google画像検索に写真をアップして類似品を探す
- X(旧Twitter)やInstagram検索:「#お土産グミ」「#三角グミ」などでヒットすることも
- 楽天・Amazonなどでキーワード検索:「透明 個包装 グミ」「三角グミ フルーツ」などで絞り込み
特にSNSでは、同じように「これ美味しかったけど名前がわからない!」という投稿が多数あり、そこに商品情報が紐づいていることも。
まとめ:探し当てる楽しさと、次回のお土産の参考に
今回のような個包装の三角グミは、ギフト向けや観光地限定の“隠れた名品”である可能性が高いです。なかなか見つけられないからこそ、見つけたときの嬉しさもひとしお。
今後お土産を配る側になったときの参考として、こうした「見た目にも印象的で美味しい」グミを覚えておくと喜ばれるかもしれません。


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