ディズニー・パークでDAS(Disability Access Service)を利用する際、家族全員で乗れないアトラクションがある場合に、どうすれば良いのか気になりますよね。とくに小さなお子さんが同行できない時に、ペアで別行動する方法が知りたいというご相談にお応えします。
DASの基本ルール
DASを使えるのは、身体や発達の障害で通常の待機が難しい方ひとりと、そのグループ最大3名(合計4名)です。ただし未成年のご家族や当日キャストの判断で、例外的に人数が増える場合もあります。[参照]
DASを取得した方が先に乗り、グループ全員で乗る必要があります。
子供が乗れないアトラクションで2人だけ利用するには?
ご質問のように「私と配偶者が乗り、母と3歳は待つ」状況では、DAS登録者+同行者でペア乗車が可能です。
その場合、Rider Switch(ライダースイッチ)という制度を併用すると、受付で交代者証を発行してもらい、母親も別枠で搭乗できるシステムが使えます。这もキャストに声かけして利用可。
DASだけで全員乗る仕組み
DASでは乗車するメンバーを当日アプリで指定します。DAS取得者+同行者3名以内なら一緒に乗車できますが、3歳未満はそもそも対象外のアトラクションもあります。
ですので、乗車できない子供がいる場合は、大人同士で乗って、残りの大人が待機→交代で乗る、という流れになります。
合流サービスとキャストのサポート
当日、乗り終えた後は、出口で残っていたご家族とスムーズに合流できます。また、待機中に体調不良などがある場合は、DASルームや休憩スペースを案内してもらえます。
事前にゲストリレーション(Guest Relations)で相談しておくと、個別対応に柔軟に対応してもらえるケースもあります。
体験談と注意点
実際に「母は子供と待機、夫婦だけDASで乗り、母親はライダースイッチで別搭乗」されたケースもあります。この方法なら3歳の子供も一緒に待てて、親だけ楽しむことが可能です。
注意点として、アトラクションによっては、ライダースイッチが使えないものもあるため、事前に確認することが大切です。
まとめ
・DASは利用者1人+同行者3人、最大4名まで
・3歳未満など乗れない場合は、大人2人でDAS→残り大人がライダースイッチで交代搭乗
・合流や休憩も当日キャストへ相談でき、安心して楽しめます
以上の工夫と制度を活用すれば、DASを使った家族旅行でもお子さんを待たせつつ、大人だけでアトラクションも楽しむことができます。


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