博多エリアから福岡空港国際線へ向かう際、「バス」と「地下鉄」どちらを選ぶべきか迷う方も多いでしょう。この記事では両者の所要時間・料金・メリット・おすすめを徹底比較し、初めての空港アクセスでも安心できるよう解説します。
バスで行く場合の特徴
博多駅筑紫口から福岡空港国際線へ直行バスがあります。所要時間は約28分、運賃は大人310円です。2025年4月からは連節バス導入で座席数も増え、混雑時の待ち時間も改善傾向にあります[参照]
荷物が多くても乗り換えなしで楽に移動できるのが魅力。ただし、道路状況によっては渋滞の影響を受ける点には注意が必要です。
地下鉄で行く場合の特徴
博多駅から福岡空港(国内線駅)までは地下鉄で約5分、運賃は260円です[参照]
地下鉄は定時運行・本数が多く、24時間近く動いており信頼性バツグン。国際線までは国内線駅から徒歩または連絡バスで約5分追加となります。
バスと地下鉄を比較
| 項目 | バス | 地下鉄 |
|---|---|---|
| 所要時間 | 約28分(渋滞により変動) | 約5分+徒歩5分(+α) |
| 料金 | 310円 | 260円 |
| 荷物対応 | 乗換なしで◎ | 階段・駅内移動あり |
| 運行頻度 | 便数は中程度 | 6時~22時は1時間7本以上 |
7時博多出発・9時40分発便の場合
7時に博多バスターミナルに着いてからだと、バスなら7:00発→7:28着、地下鉄なら7:07発→7:17空港着が想定されます。
国際線は出発1時間半前に到着を推奨。なので9:40発に対し約8時頃には空港に着く必要があります。どちらでも十分間に合いますが、地下鉄の方が時間に余裕が生まれるでしょう。
結論とおすすめ
荷物が多い、乗り換えを避けたいならバス。時間に正確かつ少しでも早く空港に行きたいなら地下鉄+徒歩/連絡バスがおすすめです。
まとめ
朝7時に博多を出発するなら、どちらの方法でも9時40分の国際線に間に合います。安心感と快適さを優先するなら地下鉄が無難ですが、荷物や徒歩を気にせず移動したい時はバスも十分選択肢になります。


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