新型・旧型シエンタと旧型フリードの3列目展開時の荷室長比較

車、高速道路

コンパクトミニバンの代表格であるシエンタ(新型・旧型)と旧型フリードについて、7人乗り(3列使用)時の荷室の奥行きを中心に比較しました。買い物やレジャーで「どれが荷物を積めるか」を検討されている方に向けたガイドです。

🚗 新型シエンタ(7人乗り/3列使用)

3列目を使っているノーマルモードでは荷室奥行きが約990 mm。セカンドシートを前方にスライドさせた状態でも990 mmですが、セカンドシートを倒してフラットラゲージモードにすると1,525 mmまで延びます。

特に、車中泊やラゲッジスペースで横になりたい方は、シートアレンジを活用すれば新型でも十分なスペースが確保できます。:contentReference[oaicite:0]{index=0}

旧型シエンタ(3列使用)

旧型シエンタでも同様に、3列目使用時は約990 mmの荷室奥行きが確保可能。新型と比べて大きな差はなく、実用性は同等です。

旧型は3列目シートを床下に格納でき、セカンドシートも倒せるため、荷室容量は十分なレベルと言えます。:contentReference[oaicite:1]{index=1}

旧型フリード(3列使用)

旧型フリードの3列目使用時は荷室の奥行きは約700 mm前後とコンパクト。跳ね上げ式シート構造のため、積載スペースの奥行きに制限があります。

3列目を跳ね上げて格納すれば約1,450 mm程度まで広がりますが、3列目を使う場合の荷室としては狭めです。:contentReference[oaicite:2]{index=2}

比較まとめ~奥行きで選ぶなら?~

モデル 3列使用時 奥行き 3列格納時 最大奥行き
新型シエンタ(7人) 約990 mm 約1,525 mm
旧型シエンタ(7人) 約990 mm 同等
旧型フリード(6~7人) 約700 mm 格納で約1,450 mm

📌ポイント①:3列目使用中の荷物スペース重視なら、シエンタ(新旧)はほぼ1 m確保。旧型フリードはやや狭い。

📌ポイント②:3列目を外せる状況なら、シエンタもフリードも1.4~2 mの奥行きに。

実例から見る使い勝手

例えば、新型シエンタでフラットラゲージモードにすれば、大人2名の車中泊も快適。旧型フリードも2列仕様なら約1,600 mmの奥行きがあるため、自転車やキャンプ用品の積載も可能です。:contentReference[oaicite:3]{index=3}

日常的に3列使用しつつも、買い物やレジャーで荷室を活用したいなら、シエンタの奥行きに優位性があります。

まとめ

・3列使用時は「新型/旧型シエンタ」が約990 mmで最も広い。
・旧型フリードは3列時約700 mmとコンパクトだが、格納時の奥行き拡張幅は大きい。
・積載性重視ならセカンド・サードのアレンジが豊富なシエンタが有利。

ご自身の使い方に合わせて、購入時の参考にしてみてください。

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