熊本県の一般道に「固定式オービス(LHシステムなど)」が設置されているか気になる方へ。最新の状況をまとめました。高速道路に比べて一般道での固定式設置は少なく、むしろ移動式が主流です。
固定式オービスは一般道にはほぼなし
現在、熊本県の一般道で固定式オービスが設置されているという信頼できる情報は確認できていません。
Y!知恵袋などでも「固定式ない」との回答があり、地元ドライバーからの報告でも同様です
高速道には“半固定式”オービスが複数拠点あり
一方、熊本県内の九州自動車道には、「半固定式オービス」の拠点が複数存在します。これは本体が移動可能で、土台が固定されたタイプです。
植木IC~菊水IC間、北熊本SA付近、宮原SA~八代IC付近で基礎の設置が確認されています :contentReference[oaicite:0]{index=0}
一般道では移動式オービス(ネズミ捕り)が中心
熊本市内などでは一般道にて簡易オービスや移動式・ネズミ捕りによる速度取締りが行われています。
ドライバー投稿によると、例えば県道28号線・神水周辺での取締り事例も報告されています :contentReference[oaicite:1]{index=1}
どう注意する?オービス・取締り対策
- 一般道では「移動式オービス」や白バイの取締りが中心。生活道路でも油断は禁物。
- 高速では「半固定式オービス」が存在するため、九州道を走行する場合は事前にマップで確認。
- カーナビやスマホアプリ(例:オービスマップ)を活用すると安心です。
まとめ:一般道に固定式オービスはないが取り締まりはある
結論として、熊本県の一般道には現在、固定式オービスはありません。ただし、移動式や簡易オービスによる取締りが頻繁に実施されています。
高速道路では半固定式オービスの拠点が存在するため、速度表示とドライバーの速度管理が重要です。安全運転を心がけてドライブをお楽しみください。


コメント