タイ旅行の帰りに、スーツケースを預けず機内持ち込みだけで済ませたい方にとって、お土産選びは慎重になりますよね。この記事では、機内持ち込み制限をクリアしつつ、喜ばれるお菓子系のお土産をご紹介します。
機内持ち込み時に注意すべきルール
国際線の機内持ち込みには、液体やジェル状のもの(100ml超)、ナイフ類、ライターなどの制限があります。食品も例外ではなく、ゼリーやジャム、ペースト類は基本NG。
乾燥していて、包装されているものが安全。現地スーパーやコンビニで手に入り、重量もかさばらないものを選ぶのがポイントです。
1. ドライフルーツ(特にマンゴーやドリアンチップス)
甘くて美味しいタイ産のドライマンゴーは定番のお土産。個包装されているものも多く、日持ちもするため会社などへのばらまき用にも便利です。
また、ドリアンチップスはクセがありますが、「話題性重視のお土産」として根強い人気。機内持ち込みも問題ありません。
2. タイティークッキーやロイヤルプロジェクト製品
オレンジ色の甘いタイティーを練り込んだクッキーやケーキは、現地でしか味わえないテイスト。空港や高級スーパーで購入可能です。
ロイヤルプロジェクト製のクッキーやチョコレートは品質が高く、パッケージも上品。価格も手頃で喜ばれます。
3. タイ限定のインスタントラーメン(乾燥タイプ)
トムヤムクン味やグリーンカレー味のインスタント麺は、軽くて面白いお土産に。袋麺・カップ麺どちらもOKですが、液体スープ付きのものは確認を。
スーパーでまとめ買いすれば格安で、学生や若者への配布にも最適です。
4. バナナチップス・ココナッツキャンディ
自然派おやつとして人気のあるバナナチップスやココナッツの砂糖菓子もおすすめ。甘さ控えめで食べやすく、健康志向の方にも◎。
特にココナッツのミルクジャムやスプレッドは機内NGなので、固形タイプのキャンディやタブレットを選びましょう。
5. タイ版プリッツやスナック菓子
トムヤムクン味やラープ味など、日本では見かけないユニークな味のプリッツがたくさん。コンビニやBig C、Lotus’sなどで簡単に手に入ります。
個包装になっているものもあるので、学校や職場へのお土産にもぴったりです。
気をつけたい点:臭いと荷物検査
ドリアン系やナンプラー風味のスナックなどは、機内に持ち込むとにおいでトラブルになる可能性があります。持ち帰る際はジップロックに密閉するなど、対策を講じてください。
また、空港によっては食品類の持ち込みに厳しい国もあるので、トランジット国に注意しましょう。
まとめ:軽くて美味しい、気の利いたタイお土産を選ぼう
機内持ち込みでも問題ないお土産は意外に多く、選び方次第で充実したショッピングが可能です。乾燥食品・密封包装・個包装をキーワードに、賢く選んでスマートに帰国しましょう。
空港のコンビニやセブンイレブンでも買える商品が多いので、帰国直前でも安心です!


コメント