万博チケットは入場後でも分割・受け渡しできる?代理購入管理の裏ワザ

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家族や友人のチケットをまとめて購入し、自分で管理している場合でも、当日ギリギリまで代理管理しておきたい気持ち、よくわかります。本記事では入場後でもチケットを分割・受け渡しできる仕組みを詳しく解説します。

チケットの「同時入場」は代表者の端末でOK

家族や友人と同じ時間に入場するなら、代表者が持っているExpo ID とスマホに表示されたQRコードを集合全員分まとめてかざすだけでOK。

顔認証不要の一般チケットでは、個別にExpo ID を作る必要はありません。例えば親がまとめて入場予約し、当日みんな一緒に入るケースなどに有効です。

「チケットの受け渡し」で分割も可能

事前に日程が変わったり当人が離脱する可能性もある場合、Expo公式機能の「チケット受け渡し」を使えば安心です。

手順は、購入者が「受け取り用URL」をメールで送信→相手が自分のExpo IDで受け取る。受取後はその人のQRコードで独自に入場できます。

受け取りにはExpo IDが必要

転送先もExpo ID登録が必須です。公式FAQでは「未使用チケットの受け渡しが可能」と明記されています。

ただし、顔認証付きチケット(通期パス・夏パス)の場合は転送先も顔登録が必要です。

いつ分割する?──入場後でもできる?

入場後には分割作業は原則できませんが、入場前なら当日ギリギリまで受け渡し可能です。

例えば、ドローンショーを見終えて東ゲート前で「分けやすいタイミング」を狙っても、入場後では管理画面へのアクセスができません。

実例とケーススタディ

▼複数人で予約→代表QRコードで入場

親が3枚予約し、代表者がQRコードを一括提示→そのまま3人とも入る

▼同行者が当日離脱→未使用チケットを離脱する人へ送信

→メールに「受け取りURL」を送付 →友人が自分IDで受け取る →合流せずに別行動可

まとめ

万博チケットは入場前なら分割・受け渡し可能で、入場後には管理の自由度が下がります。

スケジュールが流動的なグループでは、事前に「同時入場」か「受け渡し」かパターンを決めておくと安心です。

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