猛暑日でも動物園に行く?気温37度超えのおでかけ対策と楽しみ方

動物園、水族館

気温が37度を超える真夏日でも「動物園に行きたい!」という方は少なくありません。暑さのなかでも快適に過ごしつつ、動物たちとのふれあいを楽しむにはどうすればいいのでしょうか。本記事では、猛暑日のおでかけを安全かつ満足度高くするための工夫と、熱中症リスクを避けるための注意点を紹介します。

気温37度でも動物園を楽しむ理由とは?

「夏休みの予定がこの日しかない」「子どもが動物に会いたがっている」など、理由はさまざまです。特に学校の長期休暇期間中は、予定の調整が難しいこともあり、暑さを承知で動物園に向かう家庭も多く見られます。

また、動物たちの“夏らしい行動”——水浴びをするゾウ、日陰で寝そべるライオンなどが観察できるのも、夏ならではの醍醐味です。

猛暑日の動物園巡りで注意すべきこと

熱中症対策は最優先事項です。帽子や日傘を忘れずに、こまめに水分・塩分を摂取しましょう。できれば「経口補水液」を持参するのも安心です。

また、気温の高い日中を避けて、午前中か夕方を狙うのがベターです。多くの動物園は夏季限定でナイトズー(夜間開園)を行っており、そちらを利用するのもおすすめです。

おすすめの服装と持ち物

  • 通気性のよい薄手の服(綿や麻がおすすめ)
  • 帽子または日傘
  • 冷却タオルやネッククーラー
  • 携帯扇風機
  • 凍らせたペットボトル飲料

さらに、スマホのモバイルバッテリーも忘れずに。写真を撮ったり、園内マップを見たりするうちにバッテリーは意外と消耗します。

動物たちの様子とおすすめの観察ポイント

高温の時間帯は、多くの動物が日陰で休んでいます。そのため、日陰や水辺のある展示エリアを重点的に巡ると、比較的元気に動いている様子が見られる可能性が高いです。

例えば、カバやペンギン、水辺を好むサル類などは、暑い中でも活発に動いていることがあります。反対に大型の肉食動物は寝ていることが多いため、朝イチか夕方に狙いましょう。

暑さが苦手な方には室内展示施設を活用

近年の動物園には、冷房が効いた館内展示施設も充実しています。例えば、夜行性動物館、爬虫類館、小動物の室内展示などです。これらを活用しつつ、屋外と室内をバランスよく回ることで体への負担を軽減できます。

また、園内にカフェやレストスペースがあれば、涼しい場所でしっかりと休憩を取るのも大切です。

まとめ:無理せず楽しめる工夫がカギ

気温37度のなかで動物園を楽しむには、しっかりとした事前準備とペース配分が重要です。「暑くても行く」という選択肢が間違いではなく、自分の体調と相談しながら、安全に楽しく過ごす方法を考えることが大切です。

無理せず、適度に休憩を入れつつ、動物たちとの素敵な夏の思い出を作りましょう。

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