万博チケットを分割して2人×2グループで利用する方法まとめ

博覧会

大阪万博のチケットを一つのExpoIDで4人分購入した場合、それを別のIDへ分配して「2人×2グループ」で利用する方法について公式情報を踏まえて解説します。

チケットは代表者IDでまとめて予約しても問題なし

代表者のExpoIDと端末1つで4名分のQRチケットを入場時に提示すれば、同時に入場できます。別IDを作らずとも一括入場可能です。:contentReference[oaicite:0]{index=0}

ただし、通期パスや夏パスなどでは顔認証登録が必要なため、チケット毎にExpoIDが必要です。:contentReference[oaicite:1]{index=1}

分配(譲渡)サービスを使えばIDを別にして使える

Expo公式の「チケットの受け渡し」機能を利用することで、代表者のIDから別のExpoIDへチケットを譲渡できます。受取側も自分のExpoIDで登録が必要です。:contentReference[oaicite:2]{index=2}

譲渡用のURLは発行から24〜72時間の有効期限があるため、受け取り手にメールなどで速やかに送信してください。失効するとチケットは送信元に戻ります。:contentReference[oaicite:3]{index=3}

分配後も予約内容は各IDに引き継がれる

代表者が予約した来場日時やパビリオン抽選などの予約内容は、分配後も受け取ったIDに引き継がれます。安心して分配可能です。:contentReference[oaicite:4]{index=4}

ただし、予約の変更やキャンセルはそれぞれのExpoIDで個別に行う必要があります。:contentReference[oaicite:5]{index=5}

2人ずつのグループ利用の場合の具体的な手順

① 代表者が4枚まとめて購入し、ExpoIDで来場日時を予約。② チケット受け渡し機能で2枚ずつ他のIDへ譲渡。③ 各ID保持者がそれぞれ自分で予約・変更管理を行う。

こうすることで、入場グループを2人×2グループに分けて利用できます。

注意点とまとめ

・すべての受け取り側もExpoID登録が必要です。:contentReference[oaicite:6]{index=6}
・譲渡後はQRコードを送っても代表者には戻らないので、誤入場に注意してください。:contentReference[oaicite:7]{index=7}

・予約の変更はそれぞれのIDから行う必要があります。漏れがないよう管理しましょう。

まとめ

万博チケットを「2人×2グループ」で分けて使いたい場合は、代表者が4枚購入・まとめて予約後、「チケット受け渡し」機能で2枚ずつ別IDに譲渡すればOKです。譲渡先でも予約内容は引き継がれ、各自で管理できます。事前に譲渡とID登録の手順を確認し、スムーズな当日利用を目指しましょう。

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