国際線で未開封フェイスパック(100g)は液体扱い?搭乗時の注意点と実体験まとめ

飛行機、空港

国際線搭乗時、未開封のフェイスパック(内容量100g)は液体扱いされるのか、不安な方も多いでしょう。ここでは液体規制のルールや実際の体験談を交えて解説し、出発前に知っておきたいポイントをまとめています。

液体規制の基本ルール

国際便では、容器容量が100ml超の液体やジェル、ローションなどは機内持ち込み不可となり、手荷物には透明で再封可能な1リットル以下の袋に収める必要があります。100mlを超えるものは受託手荷物へ預ける必要があります。これは日本の成田空港などでも明確に規定されています:contentReference[oaicite:0]{index=0}。

米国やEU、豪州などでも同様のルール(TSA 3‑1‑1ルール、EU共通規制)が定められており、例外は処方薬や乳幼児用の食事などに限られます:contentReference[oaicite:1]{index=1}。

フェイスパックは液体扱い?

多くの航空規制では、“液体”にはジェル・クリーム・パテ・ローションなどが含まれます。未開封でも100g(=約100ml)を超えている場合、規制対象となる可能性が高いです。

逆に、シート状パックの“エッセンス含有量”自体はごく少量で、液体とは見なされないという意見もありますが、あくまで荷物検査官の判断に委ねられるため、必ず没収リスクはあります:contentReference[oaicite:2]{index=2}。

実体験と評価

海外掲示板などでは、シートマスク(片パック単位)は液体扱いされず持ち込めた事例が多く報告されています。「液体とみなされなかった」「検査で没収されず通過できた」といった実体験もあり、「持ち込めればラッキー」とする慎重な見方が主流です:contentReference[oaicite:3]{index=3}。

対策とおすすめの方法

  • 内容量100gを超えるフェイスパックは、機内持ち込みではなく受託手荷物に預ける。
  • 搭乗前にサイズを確認し、100ml以下の小分け容器に移し替えて持参する。
  • 複数枚ある場合は未開封状態でも手荷物には入れず、預け荷物へ。
  • 空港セキュリティで判断が分かれる可能性があるため、予備の小分パックを準備しておくと安心です。

よくある質問

Q: ばらした成分ではなくシートパックそのものは?

A: パック袋全体の容量が100ml超なら、たとえ液体成分自体が少量でも機内持ち込み不可の対象です。

Q: もし検査で止められたら?

A: 小さい試供品サイズなど、100ml以下であればそのまま持ち込み可能なことが多いので、予備をご用意ください。

まとめ

未開封で100gを超えるフェイスパックは、国際線では原則として液体扱いされ、機内持ち込み不可となる可能性が高いです。過去には一部持ち込みできた例もありますが、荷物検査官の判断により変わるリスクがあります。

そのため安全策としては、100ml以下に小分けするか、受託手荷物として預けることをおすすめします。

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