メルボルン観光で迷わない!トラムのMykiタッチルール徹底ガイド

観光

初めてメルボルンのトラムに乗る旅行者向けに、Myki(マイキーカード)のタッチ方法やゾーンルールを整理しました。情報が混在していて混乱しがちですが、この記事を読めば安心して乗車できます。

Free Tram Zone(フリートラムゾーン)とは?

メルボルン中心部(CBDおよびドックランズ)は「Free Tram Zone」として料金が無料です。

このゾーン内だけの乗車では、Mykiのタッチオン・タッチオフは不要です。カードを持っていなくても乗車可能です。:contentReference[oaicite:0]{index=0}

Free Zone内でタッチすべき?

一部ブログ等では「タッチすれば安心」との記述もありますが、公式にはタッチ不要で、タッチしても料金は発生しません。むしろ誤ってタッチすると料金が請求される可能性もあるため避けた方が無難です。:contentReference[oaicite:1]{index=1}

ゾーン外(Zone 1または2)を含む乗車時のルール

Free Tram Zoneから離れる、またはZone 1/Zone 2をまたぐエリアに進む場合は、乗車時に必ずタッチオンが必要です。

Zone 1内のみならタッチオフは不要ですが、Zone 2だけの乗車やZone 1/2重複区間(ルート75,86,109など)ならタッチオフが必要で、運賃が正しく計算されます。:contentReference[oaicite:2]{index=2}

2時間以内乗継料金の扱いについて

Myki Money利用時は、2時間以内の乗継なら追加料金なしで最大1回分の料金にまとめられます。同じFree→Zone1→Freeなどを含む経路でも、最初のタッチオンから2時間以内なら追加請求はありません。:contentReference[oaicite:3]{index=3}

よくある質問へのまとめ

  • Q:「Free内でもタッチしてしまったら安心?」
    A:公式にはタッチ不要。タッチすると料金発生の可能性があり、避けるべきです。
  • Q:「Zone2だけならタッチオフも必要?」
    A:はい。Zone2区間のみの乗車では運賃が安くなるため、必ずタッチオフを行ってください。
  • Q:「Free→Zone1→Freeの戻り乗車はどうなる?」
    A:最初のタッチオンから2時間以内なら1回分の料金に収まります。タッチオン以外にタッチオフは不要ですが、Zone1/2重複区間ならタッチオフが推奨されます。

正しく乗るための実例シナリオ

①CBD内だけ移動:カード不要。降車もタッチ不要。

②CBDから郊外(Zone 1)に出る場合:CBD内ではタッチ不要、Freeを出たらタッチオン。降車はタッチオフ不要。

③CBD→Zone 2区間:Free出たらタッチオン、Zone 2区間なら降車時にタッチオフ。そうしないと高い料金に。

④Zone 2→重複区間→Free:Zone 2降車は必ずタッチオフ、戻るFree内ではタッチ何も不要。

安全安心の旅に向けて

混乱しがちなMykiのタッチルールですが、公式情報に基づいて正しく理解すれば、とてもシンプルです。

Free Tram Zoneを使いこなせば、気軽に観光が楽しめます。Zoneをまたぐ乗車では必ずタッチオンを忘れず、安全な旅を。

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