海外旅行を控えていると、化粧品やスキンケアアイテムの持ち運びに不安を感じる方も多いはず。特に日焼け止めや下地は毎日の必需品です。この記事では、韓国旅行時にそれらをスーツケースに入れて持って行っても問題ないのか、機内持ち込みとの違いや注意点を解説します。
スーツケース(受託手荷物)に日焼け止めや下地は入れてOK
結論から言うと、日焼け止めや化粧下地はスーツケースに入れて預け荷物にしても問題ありません。
液体やジェル状の化粧品類は、国際線においても100mlを超える容量のものをスーツケースで運ぶことが可能です。ただし、フタがしっかり閉まっていることや、破損防止のためビニール袋に入れておくと安心です。
機内持ち込みにはルールがあるので要注意
一方で、機内に持ち込む場合は100ml(100g)以下の容器で、すべての液体類を合計1L以下のジッパー付き透明袋にまとめるというルールがあります。
このため、スーツケースに入れておく方が制限も緩く、身軽に保安検査を通過できるというメリットがあります。
おすすめのパッキング方法
スーツケース内では、気圧変化で容器が破裂する可能性もゼロではないため、以下のような工夫をすると安心です。
- 口をテープで止めて密閉する
- 化粧品専用ポーチやビニール袋で二重に包む
- タオルや衣類に包んで衝撃を緩和
特にリキッドファンデーションや乳液状の下地は漏れやすいため注意しましょう。
韓国での購入も視野に入れて
韓国はコスメ大国なので、現地のドラッグストアやオリーブヤングなどで日焼け止めや下地を現地調達するのもおすすめです。
敏感肌向けやノンケミカルなど、日本と同等かそれ以上の品質の商品も豊富に揃っています。
実際の旅行者の声
「成田発のLCCで韓国に行ったとき、機内持ち込みだけでは日焼け止めが持ち込めず、泣く泣く空港で捨てる羽目に。今ではいつもスーツケースに入れるようにしています。」
「韓国は空港からでも簡単に化粧品が手に入るので、万が一忘れても現地調達で問題ありませんでした。」
まとめ
韓国旅行に日焼け止めや下地を持っていく際は、スーツケース(受託手荷物)に入れておけば問題ありません。容量制限を気にせずに済みますし、破損防止のために工夫して梱包しましょう。
万が一忘れても、韓国現地での調達も十分可能なので、気軽に旅支度を進めてください。

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