推しの顔を思い出せないのはおかしいこと?すとぷり・ジェルくん推しの心理と記憶のしくみ

イベント、フェス

イベントで何度も実際に推しを見たのに、顔が思い出せない……。そんな悩みを抱えるファンの方は少なくありません。特にすとぷりのような“2.5次元的存在”を応援するすとぷりすなーの間では、このような現象がよく話題になります。

「顔を思い出せない」現象は珍しくない

人間の記憶には、視覚よりも感情や印象の記憶が強く残る傾向があります。ライブやイベントでは、音楽、照明、周囲の熱気に包まれて感情が高ぶるため、「推しの顔」よりも「雰囲気」や「印象」が記憶に残りやすいのです。

とくにすとぷりは顔出しが限定的なスタイルで知られており、普段はイラストやキャラクターとして接することが多い分、リアルな顔の情報は記憶に定着しづらいと言えます。

ジェルくんに限らず、2.5次元推しは記憶が曖昧になりやすい

すとぷりのジェルくん、ななもり。くん、莉犬くん、さとみくん、るぅとくん、ころんくんなど、ビジュアルよりも声やキャラクター性を重視する活動スタイルのアイドルは、ファンの記憶にも「存在としての推し」が強く残ります。

これはAMPTAK×COLORSやすにすて、めておらなどの他の2.5次元グループにも共通して見られる傾向です。

イベントで顔を見ても記憶に残りにくい理由

イベントでは舞台照明や距離、時間の短さ、そして緊張によって、脳が顔の細部まで処理できないことがあります。特に感動や興奮状態では、記憶の保存に必要な「注意力」が不足するのです。

「確かに目が合った!」と思っても、その瞬間の感情のインパクトのほうが強く、顔のディテールは意外と記憶に残りません。

思い出せないのは“好き”の証拠でもある

「好きすぎて緊張する」「直接見ると冷静でいられない」——こうした気持ちは、推しを本気で応援しているからこそ起きる感情です。つまり、記憶よりも感情が優先されてしまっている証とも言えます。

「あの時の感情」や「ジェルくんが放った言葉」が心に強く残っていれば、それは立派なファンの証です。

記憶に残すための工夫とは?

次回イベントで顔をよく覚えたい場合は、あらかじめ「顔の特徴を意識しながら見る」と決めておくのがおすすめです。特に「髪型」「目の形」「笑顔のクセ」など、ポイントを絞ると印象に残りやすくなります。

また、イベント終了後にすぐにメモやイラストに描いてみると記憶が定着しやすくなります。友人と語り合うことも効果的です。

まとめ:あなたは正常。思い出せなくても愛は本物

推しの顔を思い出せないことは、全くおかしなことではありません。むしろ感情で強くつながっている証拠とも言えます。

すとぷりのような2.5次元的なアイドルにハマると、「顔」ではなく「存在」や「物語」に惹かれることが多いため、ビジュアルより心に刻まれる印象が大切です。焦らず、今後もジェルくんや他のメンバーを推し続けましょう。

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