大阪・関西万博へ中学3年生が「親に代理登録してもらった万博ID」で訪問する場合、親なしでも入場できるのか不安という方へ、公式ルールをもとに分かりやすく整理しました。
万博IDとは何か?代理登録の意味
16歳未満の方は自分で万博IDを作れないため、保護者が代理登録を行う必要があります。代理登録されたIDは本人ログインが可能ですが、本人確認や電子購入など一部の機能は制限されます。([参照]aタグで公式FAQ)
代理登録後、親からIDとパスワードを渡されれば、中学生本人がログインして予約やQR提示などが可能になります。([参照]aタグで公式FAQ)
チケットと入場について:親同伴は必要?
入場時は代表者の万博IDでまとめた電子チケット(QRコード)を1台のスマホで提示すれば、同行者全員が同時に入場できます。親の同行は必須ではありません。([参照]aタグで公式FAQ)
ただし、「通期パス」や「夏パス」のような顔登録が必要なチケットは、それぞれに万博IDが必要なため別IDと紐づける必要があります。
中学生一人で行動する場合の注意点
- 代理登録した万博IDとパスワードを本人が正確に使えるよう準備すること。
- チケット購入後、来場日時予約やパビリオン予約も本人IDで行えるよう設定が必要。
- 万博IDを使って本人名義で予約した場合、現地でQR提示すれば本人だけでも入場可能。
例:15歳のAさんが一人で入場する場合
保護者が代理登録してAさんにID・PWを渡す→Aさんが自分でログインして日時予約・チケット紐付け→当日はAさん本人がQRコードを提示して単独入場。
同行者がいる場合は、その同行者もあらかじめIDとチケットを同一端末に登録して同時入場も可能です。
まとめ:代理登録でも親同伴不要、本人だけで入場できる
まとめると、中学生が親に代理登録してもらった万博ID・チケットに正しく紐づけたうえであれば、親が同伴しなくても本人だけで来場・入場できます。
ただし、顔登録が必要なパスを含む場合は各自IDが必要となるので注意してください。不安な場合は、万博公式サイトのFAQや代理登録マニュアルをご確認ください。


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