名古屋から伊勢湾岸道・東海インターを起点に紀勢自動車道を通り那智の滝に向かう場合、実際にどこで高速料金を支払うのか、どこのインターチェンジが出口となるのかは気になるポイントです。本記事では料金所・IC構成を整理してご紹介します。
料金を支払うのは「大紀本線料金所」
名古屋方面から紀勢自動車道を利用した場合、料金支払いは大紀本線料金所で行われます。対応するインターチェンジは紀伊長島IC(またはその直後)であり、その先は無料区間へと繋がります。
すなわち、紀勢大内山ICを過ぎ約0.7 km地点が大紀本線料金所付近となります。
那智勝浦IC以降は高速無料区間
那智勝浦ICは那智勝浦新宮道路上にあり、無料で通行できる区間内に位置しています。そこから那智の滝までは下道(県道・国道)を約20分ほど走ります。
したがって、名古屋から続く高速の最後は熊野大泊ICで、高速終点以降は無料道路で那智勝浦へアクセスすることになります。
ルートの流れと所要時間の目安
- 名古屋IC → 東名阪道 → 伊勢道 → 紀勢自動車道 → 大紀本線料金所(支払い)
- 紀伊長島IC以降の無料区間 → 熊野大泊IC → 国道42号 → 那智勝浦町 → 那智の滝
- 所要時間は約3時間30分、距離は約230~260㎞程度
iPhoneマップで出口が表示されない理由
マップアプリでは、紀勢自動車道の途中で表示されるICがあるにもかかわらず、有料区間と無料区間が連続して見えるため、出口ICがどこか分かりにくいことがあります。
実際には紀伊長島IC周辺が料金所エリアとなっており、那智勝浦ICで降りる際には既に料金所通過後(以降無料区間)の運転となっています。
まとめ:料金支払と出口ICはここ!
名古屋から那智の滝へ高速移動する際には、紀伊長島IC付近の大紀本線料金所で料金を支払い、その先は無料区間を通って那智勝浦ICで降車し、那智の滝へアクセスするルートが一般的です。
したがって、那智勝浦ICは出口ICで間違いありませんが、実際の料金所通過はその前の紀伊長島IC付近で行われる点にご注意ください。

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