太平洋フェリーの「いしかり」や「きそ」は、北海道と本州を結ぶ人気のフェリーで、船内の客室や施設が快適で便利です。本記事では、1人で乗船する際におすすめの客室の選び方や、持ち物に関する情報、タオルの取り扱いについて詳しく解説します。
1人で乗る場合、どの客室を選ぶべきか?
「いしかり」や「きそ」の客室はさまざまで、1等和室、1等和洋室、特等客室と選択肢があります。もし1人旅で快適に過ごしたい場合、1等和室か1等和洋室が便利です。1等和室は、窓付きの個室で、静かで落ち着いた空間が広がっています。荷物を広げることができるので、長時間の移動も楽に過ごせます。
1等和洋室は、和室と洋室が融合したスタイルの部屋で、広々とした空間で快適です。特に寝具のクオリティが高く、長距離の移動でもぐっすり眠れるでしょう。
定員については、1等和室や1等和洋室は最大2~3名までの利用が推奨されていますが、1人でも問題なく利用できます。
定員2~3人の部屋は1人でも利用可能
「1等和室」や「1等和洋室」など、定員2~3人となっている部屋について不安に思う方も多いですが、基本的に1人でも問題なく利用できます。空室があれば、他の利用者とシェアせずに一人で使えることがほとんどです。特にA期間などの時期では、空いている可能性が高いため、快適に過ごすことができます。
フェリー側も、1人旅の利用を問題視していないため、心配せずに自分のペースで旅を楽しむことができます。
風呂のタオルについての注意点
フェリー内にはお風呂がありますが、タオルについては購入した場合に持ち帰りの義務があるのか気になるところです。実際には、タオルを購入した場合、持ち帰る必要はありません。フェリー内で使用した後、そのまま返却できるシステムが採用されています。
ただし、フェリー内で販売されているタオルは基本的にシンプルなデザインで、ロゴがないものが多いので、特に持ち帰ることにこだわりがなければ、心配する必要はありません。
身軽な旅行に最適な船内での過ごし方
身軽に旅行したい場合、フェリー内での荷物をできるだけ少なくする工夫が大切です。例えば、必要最低限の服や日用品を持参し、タオルは購入することなくフェリー内で借りることができます。これにより、土産を買うスペースができ、より快適に過ごせるようになります。
また、持ち運びが不便な荷物についても、フェリーには便利な収納スペースが用意されているので、あまり荷物を気にせず移動できます。
まとめ
「いしかり」や「きそ」に乗る際、1人旅には1等和室や1等和洋室が快適でおすすめです。定員が2~3人でも1人利用は問題なく、タオルの持ち帰りに関しても、購入した場合はそのまま返却可能です。身軽な旅行を楽しむために、荷物を最小限に抑えて、フェリー内での快適な時間を過ごしてください。


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