韓国ウォンが余ったら?帰国後に空港以外で両替するおすすめの方法と注意点

海外

韓国旅行の後、「ウォンを使い切れなかった」「帰国時に両替を忘れてしまった」ということは意外とよくあります。この記事では、日本国内で韓国ウォンを両替する方法を、空港以外の選択肢に絞ってわかりやすく解説します。高レートで無駄なく交換したい方、少額でも無駄にしたくない方はぜひ参考にしてください。

空港以外で韓国ウォンを両替できる主な場所

帰国後にウォンを円に両替したい場合、以下の場所が現実的な選択肢になります。

  • 都市部の両替所(外貨両替専門店)
    東京・大阪・名古屋などの中心部には、外貨専門の両替所があります。中でも有名なのが、東京・新宿の「大黒屋外貨両替」や「GPAエクスチェンジ」など。
  • 一部の金券ショップ
    金券ショップでも外貨の買い取りを行っているところがあります。特に新大久保や鶴橋など、韓国関連の店舗が多いエリアでは対応していることがあります。
  • 大手銀行の外貨両替窓口
    三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行などでは、外貨両替を扱っている店舗もあります。ただし、対応している通貨や金額には制限がある場合があるので、事前に確認が必要です。

注意点:郵便局や地方の銀行窓口では、外貨の「売却(日本円に戻す)」に非対応のケースが多いため注意しましょう。

少額ならプリペイド式電子マネーへのチャージも検討

両替額が少なく、現金として戻すにはレートが悪すぎる…という場合には、以下のような代替方法もおすすめです。

  • 海外外貨プリペイドカード(Wise、Revolutなど)に入金
  • メルカリなどで韓国旅行者に売却
  • 韓国グッズ店や韓流イベント会場で使用する

また、韓国旅行が近いうちに再度予定されている場合は、手元で保管しておくという選択肢もあります。特にウォンは紙幣のデザイン変更が少なく、古くなっても使えることがほとんどです。

両替時に気をつけたいポイント

① 両替手数料に注意
銀行や一部両替所では、為替レートとは別に両替手数料が加算される場合があります。「レートが良い=お得」とは限らないので、総額を確認しましょう。

② 紙幣の状態
破れや汚れがある紙幣は、受け取りを拒否されることがあります。特に少額紙幣(₩1,000など)は交換を断られるケースも。

③ 両替所によって対応金種が異なる
韓国硬貨は基本的に日本では両替不可です。紙幣のみ持ち帰るのがベター。

両替可能な店舗を見つけるコツ

「◯◯市 両替所」「韓国ウォン 両替 ◯◯駅」などでネット検索すると、地域に対応した店舗を探すことができます。

また、Travelex(トラベレックス)やGPA外貨両替専門店など、オンラインで店舗検索が可能な業者もあります。

まとめ:空港を逃しても、日本で両替できる方法は複数ある

韓国ウォンの両替を空港で忘れてしまっても、都市部の外貨両替所・一部銀行・金券ショップなどで対応可能です。

金額や手数料、紙幣の状態によって最適な選択肢は異なりますが、少額の場合は再訪時まで保管する、電子マネーへ変換するなどの柔軟な対応も視野に入れましょう。ウォンを無駄にせず、有効活用するために、ぜひ上記の方法を参考にしてみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました